2017葛西臨海公園 20万本の水仙を楽しもう!

水仙畑

葛西臨海公園では毎年「水仙まつり」が行われていますが、今年はまだその情報がありません。

それでも「水仙ロード」は今まで通りあるとの情報です。

水仙ロードの期間は1月9日(土)~2月14日(日)です。

ここの公園の水仙はニホンスイセンで、都内では一番の水仙の数の多さです。

「水仙ロード」は、公園正面からスイセン畑のある大観覧車周辺までスイセンのプランターが並び、出迎えてくれます。

大観覧車から眺める景色も最高です!

葛西臨海公園には、5万球・20万本のスイセンが植えられており、東京23区内最大級になります。

スポンサーリンク


【場 所】 江戸川区臨海町6丁目地内

【アクセス】 JR京葉線「葛西臨海公園」駅 徒歩5分
       東西線「葛西」「西葛西」駅→都バス「葛西臨海公園駅」行き

【入園料】 葛西臨海公園は無料
   葛西臨海水族館は一般700円、中学生250円、65歳以上350円
   ◯小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料(中学生は学生手帳を持参のこと)
   ◯大観覧車の半券を水族園切符売場窓口に提示すると入園料が2割引き
【入園時間】 葛西臨海公園は特に無し
       葛西臨海水族館は9:30~17:00(入園は16:00まで)
【お休み】 公園はなし
      水族館は、毎週水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)、年末年始
【駐車場代】1時間まで200円、以後100円/30分
   ◯土日祝日はかなり混雑するので、注意!

水仙

葛西臨海公園のスイセン

葛西臨海公園のスイセンは、静岡県下田市から爪木崎のスイセンが寄贈されました。

それによって、平成18年から大観覧車の南側から北側にかけての約2万8000平方㍍にスイセン畑が誕生しました。

今では5万球が植えられるようになり、満開の時には20万本の花が咲き乱れています。

満開時には甘い香りが一面に漂い、風に揺られるスイセンは見事です。

都内では随一のスイセン畑になっています。

葛西臨海公園の概要

大観覧車

東京湾に面したとても大きな公園の葛西臨海公園は、水族館や鳥類園、芝生の広場、バーベキュー広場などがあり、遊ぶのにもってこいです。

芝生の広場は緩やかな勾配の芝生になっています。

人工なぎさがあり、人工なぎさにも降りれるようになっていますので、砂遊びや磯遊びもできます。

大観覧車は高さ117メートルもあり、17分間の乗車になり、快適な空の散歩が楽しめます。

スポンサーリンク

・芝生広場ゾーン

芝生広場ゾーンには大観覧車や池の他、散策路、休憩舎、宿泊施設などがあります。

・汐風の広場ゾーン

東京湾を望む展望レストハウス「クリスタルビュー」、芦ヶ池などがあり、鳥の観察も出来、臨海部の景観を見ることが出来、磯の香りを満喫できます。

・水族園ゾーン

海の生物との出会いとふれあいの場所となっています。

・鳥類園ゾーン

鳥に関する映像や展示があり、2つの池では観察小屋などがあり、野鳥の自然観察ができます。

・人工渚

葛西渚橋で結ばれている人工渚(港湾局所管・葛西海浜公園)があります。

人工渚は西、東とあり、人が立ち入り出来るのは西のゾーンのみとなっています。

・わくわく広場

7歳未満(未就学児)の幼児を対象とした遊び場で、芝生広場の隣に位置しています。

ロッキング遊具、ネット遊具、スライダーなどがあります。

・その他

売店やレストラン「ブルーマリン」もあります。

が、お子さんのいるご家庭では、園内が広いので、飲食物を持ち歩いた方が良いかと思います。

葛西臨海公園駅にはコンビニやマクドナルドもあります。

また、お弁当も駅の脇で売られていたりするので、食べるものに不自由はしません。

葛西臨海水族園

大水槽

地上30.7メートルの大きなガラスドームの大水槽が目につきます。

2,200トンの水槽を群れになって泳ぐ迫力あるマグロに間近で観察できます。

またクロマグロや国内最大級のペンギン展示場があり、泳ぎ回っているのを見ることができます。

世界の海の生き物が展示されている所や海藻の観察もすることができます。

葛西臨海水族園では、600種を超える海の生き物に出会えます。

東京湾の外湾部から内湾部までの環境や海鳥の生態、水辺の自然が再現されているところもあります。

見処満載の水族園をぜひ、楽しんでください。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です