日比谷公園ガーデニングショー2017!体験からの歩き方

日比谷公園花壇

都会の中心に位置する日比谷公園。

ここで毎年、「日比谷公園ガーデニングショー」が行われます。

入場は無料ですので、気軽に覗けます。

日比谷公園ガーデニングショーでは、いろいろな趣向を凝らした花と緑がたのしめるので、ぜひ、出かけませんか?

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日比谷公園ガーデニングショー

【会 期】2017年10月21日(土)~10月29日(日)
【所在地】東京都千代田区日比谷公園1-6
     東京都立日比谷公園
【開閉時間】10:00~16:00(最終日/15:00)
【料 金】無料
【アクセス】
 ・東京メトロ丸の内線「霞ケ関」より徒歩2分
 ・東京メトロ日比谷線「日比谷」より徒歩2分
 ・都営地下鉄「内幸町」より徒歩2分
 ・JR/東京メトロ「有楽町」より徒歩8分

【車駐車場】
 ・日比谷駐車場(公園地下・有料)
 乗用車1台(8:00~22:00 30分300円)
 (22:00~翌朝8:00 30分150円)
 ※当日一日最大2,700円
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

私が行った時は、天気も良く気持ちよく見て回ることが出来ました。

平日だったせいか、そんなに混んでいなくて良かったです。

日比谷ガーデニングショーへのアクセス

私は電車で行きました。

地下鉄の中

東京メトロの霞が関駅、日比谷公園方面出口B1~3の階段を上って上に出ると、すぐ目の前の道路の向こうに日比谷公園の入り口が見えます。

日比谷駅「A14」出入り口の方が大きな門に近いです。

入り口には、ガーデニングショーのプログラムが掲げられています。

入り口の近くに本部のテントがあるので、パンフレットをもらいましょう。

パンフレットで全体像がわかります。

今まではサービスクーポンがあったのですが、今年もあると思いますので、これもいただいておきましょう。

サービスクーポンの提示で、クーポン参加店のプレゼントや割引が受けられます。

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日比谷公園ガーデニングショーの様子

門を入って、雲形池を越えて行った先に、『にれのき広場』があります。

ステージ

そこにはステージがあり、いろいろな催しが行われています。

混んでいないので、ゆっくり座って見られます。

公園内は広いのですが、椅子もあちこちにあるので、疲れたら休憩できます。

落ち着けます。

ハンキングバスケット ハンキングバスケット コンテナガーデン

ガーデニングショーは『第二花壇』という広い所で行われており、広場の両脇にハンギングバスケット、中央にコンテナガーデン、四方に作品展示コーナーなどがあり、フォトスポット花壇なども作らえていました。

黄色のバラ ピンクのバラ

日比谷公園のバラも昨年は、見頃は過ぎた感じではありましたが、美しく咲いていましたよ。

『第一花壇』の方にはガーデン部門が並んでおり、イベントのテントもありました。

日比谷公園ンガーデンコンテスト

プロ・アマを問わずに参加できるコンテストで、デザインや演出などを競うものです。

みんなどれも素晴らしく、花の表情や姿に癒やされます。

部門は以下の4つがあります。

・ガーデン部門
 作品数20点(4m×3m)

・ライフスタイルガーデン部門
 作品数20点(3m×2m)

・コンテナガーデン部門
 作品数50点(コンテナ鉢を使用、1m×1m内)

・ハンキングバスケット部門
作品数100点(壁掛け重量20kg以下、80cm×70cm以内)

ガーデンコンテスト

今年のガーデン部門のテーマは、『和・技・美 ~庭から緑の都市へ~』ということです。

ライフスタイル部門のテーマは、『美・食・住 ~暮らしを楽しむガーデニング~』。

それぞれ個性あふれる作品が見れることと思います。

楽しみですね!

キッチンカー・販売テントあり

キッチンカー

キッチンカーも並んでいるので、花よりダンゴと、お楽しみです。

テントで テント

『第二花壇』をとりまくテントでは、各種出店があり、催事やフリーマーケットが行われています。

業者の方の出店もあるようでした。

花や苗なども売られており、アドバイスも受けられていいです。

また日比谷公園には通年のレストランもあり、室内でゆっくりとお食事も楽しめますよ。

他に通年の売店もあります。

まとめ

しっとりとした秋の季節の中、さわやかな緑と花に癒されに出かけませんか?

きっと気分爽快になることと思います。

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