河津桜まつり2017 開催情報 見頃とアクセス

河津桜のトンネル

毎年、恒例になっている「河津桜まつり」、今年も2017年2月10日より始まります。

河津桜は、静岡県賀茂郡河津町で2月上旬よりいち早く咲き始める桜です。

普通の桜は開花時期が短いのですが、河津桜はなんと3月上旬まで次々と咲きます。

約1ヶ月に渡って、鑑賞できるのですね!

ですから予定をたてやすいということもあり、人気です。

毎年恒例 河津桜まつり2017開催情報

開催期日】2017年2月10日(金)~3月10日(金)

【イベント】

2/10 オープニングセレモニー 河津桜まつりP①駐車場

2/10~12日(3日間) B級ご当地グルメ大集合! 河津桜観光交流館横⑦駐車場

2/24 河津夜桜ウォーク 集合場所:河津桜観光交流館前駐車場
            スタート前に駿河木嶋手筒組花火の実演 浜橋コース(3km)

2/18~3/2 河津桜「お花見特設ステージでパフォーマンス」(予約制)お花見特設ステージ

2/10~3/10(期間中毎日) 桜並木ライトアップ(館橋下流・峰温泉・七滝ループ橋)
             名木のライトアップ

※桜ライトアップ
河津駅前の館橋より下流 18:00~21:00
踊り子温泉快感裏 18:00~21:30
河津七滝ループ橋 18:00~22:00
その他名木など 18:00~21:00

●期間中の「土・日」 「伊豆の踊り子」との写真撮影 笹原公園~かわづいでゆ橋間で実施

●期間中毎日 地場産品等の販売 河津商工会賛助店コーナー、河津川沿い駐車場周辺

●期間中毎日 観光案内コーナーの設置 笹原公園内設置(予定)

【河津町観光協会】0558-32-0290
☆↓河津さくら開花情報はこちらから電話で確認できます。
河津桜開花情報(24時間)
0558-34-1560

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河津桜まつりアクセス

【河津桜観光交流館】 静岡県賀茂郡河津町笹原 72-12

電車

東京駅→河津駅 特急踊り子号(2時間40分程度)

※新幹線や在来線は「熱海駅」で乗り換え、JR伊東線乗り場→伊豆急下田行きで「河津駅」

新幹線、伊豆急行
(東海岸ルート)
・東京~熱海 50分
・新大阪~熱海 3時間10分
熱海(伊豆急行)~河津 1時間20分

新幹線、天城踊り子ライン経由
・東京~三島 1時間5分
・新大阪~三島 3時間
三島(伊豆箱根鉄道)~修善寺 30分、修善寺(バス)~河津 1時間30分

東名→熱海ビーチライン経由
・東京~厚木I.C~小田原~熱海  1時間25分
・熱海~河津  1時間20分

☆渋滞回避情報
名神→東名→天城踊り子ライン経由・大阪~名古屋~沼津I.C 4時間30分
・東京~沼津I.C  1時間20分
・沼津I.C~修善寺~河津  1時間30分

駐車場

駐車料金 大型車 1台3,000円
普通車 1台700円
※夜桜見学用の無料駐車場があります。
(峰温泉地区駐車場)
※12駐車場が大型車2,000円、普通車200円(町内宿泊者は券持参で無料)

 

河津桜観光案内所

車で行く方へ パーク&トレインで伊豆高原駅近に駐車→河津駅

伊豆高原駅からの割引往復切符があります。
河津桜まつり期間中は平日も混雑が予想されますので、以下の方法はいかがでしょうか。

桜まつり会場の手前、伊豆高原駐車場に車を停めて切符を買って電車に乗ります。
渋滞も回避でき、駐車場代もいりません。
時間も気にせず楽しめます。

パーク&トレイン 往復割引きっぷ(伊豆高原⇔河津駅の往復)
大人 通常1,640円のところ1,320円
子供 通常820円のところ660円

発売期間 平成28年2月10日~3月10日(桜まつり期間中毎日)
発売場所 伊豆急トラベル伊豆高原
発売時間 9:00~17:00

※割引きっぷを買った場合は、駐車券を伊豆急トラベル伊豆高原まで持参すると、無料駐車券をもらえます
駐車場は350台までOK(1日無料です)
河津さくらは河津駅から5分で桜並木になります。

河津桜の花の特徴

河津桜アップ

花が中輪で、つぼみの時は濃いめのピンク色で、開花すると少しピンクが薄くなります。

この桜は本州でも早咲きの種類に分類されていて、カンヒザクラオオシマザクラの自然交配されたと考えられています。

時間をかけて咲き進むため、長く花を楽しめます。

河津桜まつりの期間中は多くの花見客で賑わいます。

川の両脇に咲く桜

 

川岸の河津桜

河津桜の花の由来

昭和30年(1955年)に河津町田中の飯田勝美氏(故人)に原木を偶然見つけ、現在の地に植えました。

昭和41年(1966年)に開花し、淡紅色の花が1ヶ月に渡って咲き続けたということです。

その後、今までになかった品種として、昭和49年(1974年)に「河津桜」と命名され、河津町では昭和50年4月に河津町の木となりました

その原木は現在樹齢は60年を越えているといわれています。

そして原木は町指定の天然記念物となっています。

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河津桜まつり2017の歩き方

河津桜観光情報館

パンフレットを手に入れる

まずはじめに駅や河津まつり本部、河津桜観光交流館内(上写真)などによって、河津桜まつりのパンフレット・地図を手に入れてくださいね。

笹原公園には観光案内パンフレットコーナーがあります。

また、河津桜まつりホームページに地図が載っていますので、参考に回りましょう。

河津桜まつりホームページはこちら

基本的には川に添って、河津桜の並木が見られるので迷うこともないと思います。

神社や原木など川沿いから近いけど外れたところもありますが、わかりやすいです。

橋の名前を参考に歩くといいでしょう。

人も大勢歩いています。

河津桜見学コース

足湯

川に添って桜が咲いているので、道がわからなくても自由に散策して桜を鑑賞できます。

菜の花も咲いていて、桜とのコラボレーションもとても素敵です。

菜の花ロードも川に添って歩いていけば行き着きます。

川沿いの笹原公園には「さくらの足湯処」があり、豊泉橋には「豊泉の足湯処」があります。

途中足温めて、休憩できますね。

河津桜まつり実行委員会でお勧めしている「河津桜見学コース」があります。

「河津桜見学コース」の所要時間(歩く時間のみ)は約1時間10分です。

河津駅→温泉タンク→さくらの足湯→豊泉橋→音蔵の桜→かわづいでゆ橋→河津桜原木→来宮神社→かわづカーネーション見本園→かじやの桜→河津駅

涅槃の桜

河津桜まつり2017の食事、お土産

お店 お土産

川沿いには、たくさんの屋台、売店があります。

食事には困りませんし、お土産もたくさんあり、とても楽しいです。

公園もあり、ベンチもあるので、屋台で何か買って食べることもできます。

混んでいる時はベンチがいっぱいかもしれませんので、敷物を持っていくといいですね

柑橘類があちこちで売られていて、とても美味しいです。

また、桜の他にもいろいろな花に出会えるのでこれもまたうれしいです。

菜の花ロード

河津桜まつり周辺の宿

河津桜会場より車で5分くらいで行ける宿を集めてみました。

・伊豆今井浜東急ホテル
1泊2食付き 16,200円 ~ 22,700円 など

・今井荘
1泊2食付き17,500円 ~ 28,500円 など

・海ごはん・山ごはん「伊豆会席」かね吉一燈庵
1泊2食付き 13,824円 ~ 21,384円からいろいろあり

・伊豆今井浜温泉 心のどか
1泊2食付き9,980円 ~ 13,220円からいろいろあり

上野公園桜2017のアクセスは?お花見の屋台はいつまで

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