大掃除の意味!ズボラ主婦が簡単に済ませる方法を考えてみた

掃除をする女性

年の暮れが近づくとやっておかなければいけないことが多くて大変ですね。

何をどう片付けていくかよく考えておきましょう。

その中でも忘れてはいけないのは大掃除です。

大掃除はなるべく楽をして済ませたいですよね!

暮れの大掃除

床掃除

年末までに、普段のお掃除では手をつけられないところまで、家の中をきれいにして、さっぱりした気持ちで新年を迎えられるようにしたいですね。

そこでため息をついてはいけません。

大事なことなんですよ。

まずは、どうして大掃除なのか、考えてみましょう。

昔からの伝統の意味もわかると掃除をしてみようという気にもなるもの。

そしてまた少しでも手順よく簡単に済ませられるように考えてみましょうね。

年末の大掃除の意味

しめ縄

大掃除は、家をきれいにするということなのですけれど、他にも大事な意味があるのです。

新年の歳神様がかならず家に訪れていただけるように、年末に家をきれいにするということなのです。

江戸時代は12月13日に煤払いとしておこなわれていました。

それが今に伝わっているのです。

年の暮れには、鏡餅をお供えし、門松やしめ縄を飾って神様をお迎えしますから、その飾りつけの前までに大掃除を済ませておく必要がありますね。

飾りつけだけではなくて、家自体がきれいに清められていないと神様が素通りしてしまうかもしれないのです。

神様に素通りされたら、大変ですよね!

ですから12月の27日までには終えるようにしましょう。

そして28日には飾り付けをするのですね。

また自身の一年の穢れをはらうという意味もあるのです。

家を祓い清めることによって、自分の心の中もきれいにすることができるのです。

家も心もきれいにして新しい年を迎えましょう。

大掃除をラクチンにする方法

掃除道具

大掃除を簡単にする一番いい方法ご存じですか。

それはね、毎日少しずつ掃除をしておくことなんです。

ほんの少しでいいんです。でも毎日やっておくんです。

そうすると大掃除はとっても楽になるんですよ。

毎日10分くらいでいいんです。

例えば、普段のお掃除に加えて、今日はリビングの窓ガラス1枚だけ拭くとか、今日は階段5段だけ拭くとか。

また、今日はキッチンのグリルの周りを拭いておくとか、照明の傘を拭いておくとか。

いっぺんでもきれいにしてあると大掃除のときの大変さが全然違います。

どうでしょう、なかなか難しいかもしれないですね。

なんだ、当たり前のことではないか、と思いましたか。

それができないから大掃除するんですよね。

頑張りましょう。

大掃除のやり方

大掃除の日を決める

家の大きさにもよりますが、何時間または何日間くらいかかるでしょうか。

よっぽど大きな家ではない限り、1日ないし2日あれば大丈夫だと思います。

まず大掃除に当てる日を決めておきましょう。

たとえば12月の第3土曜日とその次の日曜日に家族みんなで大掃除しましょう、と決めるのです。

そうと決まれば、その日までにできることするべきことをやっておきましょう。

不用品の処分

不用品

まず不用品を処分しておきましょう。

せっかく掃除をするのにいらないものが多くて邪魔になっては大変です。

家庭内にある、不用な古新聞、古雑誌、使用済みの乾電池など処分を必要とするものなどです。

それといらなくなった衣類や割れた食器などなど。

とにかく不用なものは地域のごみ出しのルールに従って処分しておきましょう。

かなりあるかもしれませんねえ。

ひょっとするとそれだけでも大掃除が半分くらい終わったことになるかもしれませんよ。

いらないものは処分しましょう。

大掃除の道具を用意

大掃除の道具

つぎに大掃除のための道具を用意しておきましょう。

電気掃除機はあるでしょうから、それ以外の、捨ててしまえる雑巾があるといいですね。

雑巾は多いほうがいいですね。

きれいなところ(壁、テーブル、電気製品など)を拭くためのクロスも必要です。

後は水を汲むためのバケツ、埃とりのためのハンディモップなどがあるといいと思います。

洗剤としては、普段家にあるもので充分ですが、もし買い足すのであれば、重曹、酸性の洗剤(トイレ用、風呂用のもの)があるといいと思います。

重曹は弱アルカリ性の洗剤となるもので、拭くところを傷つけずに、水だけでは落とせない汚れをきれいにしてくれます。

油分を分解しますから、汚れの程度にもよりますが、キッチンの換気扇、コンロまわりのそうじにも使えます。

重曹の粉を買ってきて水でといてもいいですし、重曹入りの洗剤そのものも売っています。

重曹とは?基本の使い方とお風呂掃除のつけおき他利用方法

トイレ、風呂用の洗剤は商品を選んで買っておけばいいと思います。

たとえばサンポールとかバスマジックリンとかですよね。

そのほかガラスや鏡をきれいにするにはガラスマジックリンもあると便利です。

しかしよっぽど汚れがひどくなければ、水拭きとから拭きでも充分きれいになります。

身支度もしっかり

窓拭きをする女性

もうひとつ考えておきたいのは大掃除をするときの服装です。

汚れてもいい服やエプロンなど用意しておきましょう。

大掃除はじめ!

さあ、大掃除の日は早起きしてしっかり朝ご飯を食べてください。

お昼ごはんをどうするかも考えておいたほうがいいですよ。

家の奥のほうの部屋から片付けていきましょう。

奥から手前へ上から下へっていうのが基本ですよ。頑張ってください。

まとめ

毎日少しずつの掃除はできないから、大掃除なんですよね!

では、毎日すこしずつやるのは、来年からの課題にしましょうか。

大掃除の日が、晴れてさわやかな日であるといいですね。

いい年を迎えられますように。

大掃除の手順と要領!計画的にまずは道具の準備から

 

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