向島百花園 2017梅まつり開催決定情報

向島百花園 入り口

梅の名所として「新梅屋敷」と呼ばれて親しまれている向島百花園で、今年も恒例の梅まつりが行われることになりました。

早春の百花園で梅の香りと江戸の文化を楽しんではいかがでしょうか。。

向島百花園2017 「梅まつり~梅花彩る江戸花屋敷~」

梅の花

【開催期間】 平成29年2月11日(土・祝)~3月5日(日)

【所在地】 東京都墨田区東向島三丁目
【開園時間】 9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】 一般   150円、65歳以上 70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
      ※その他団体料他の設定あり
【アクセス】 
東武スカイツリーライン「東向島」下車 徒歩約8分
京成電鉄押上線「京成曳舟」下車 徒歩約13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩約2~3分
【駐車場】 なし

【イベント内容】

①梅を詠む 期間中毎日

②江戸大道芸 平成29年2月12日(日)、2月25日(土)

③すずめ踊り 平成29年2月18日(土)、3月5日(日)

④庭さんぽ~向島百花園の楽しみかた~ 平成29年2月24日(金)、3月3日(金)

⑤草笛教室 平成29年3月4日(土) 13時~15時 *雨天中止

⑥庭園ガイド 平成29年2月11日(土・祝)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日)

※詳しくはこちらから

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向島百花園について

向島百花園は江戸の文化が盛んだった文政期(1804~1830年)に造られた庭園です。

この庭を造ったのは、佐原鞠塢という骨董商で、江戸の一流文化人の協力を得て、草花鑑賞ができる「民営の花園」を造りました。

「百花園」の名称は、「梅は百花のさきがけ」という意味だそうで、酒井抱一が命名したといわれています。

文人の趣味豊かな庶民的な庭として、小石川後楽園や六義園などの大名庭園とはまた違う趣をもった庭園となっています。

月日がたつうちに段々と草木の種類をふやし、四季折々の花の咲く百花園となりました。

現在では、草花類が約230種あります。

春の七草

また今の時期には、地植えの「春の七草」が鑑賞できます。

夏には「夏の七草」、秋には「秋の七草」があるんですよ。

「春の七草」は籠に入れられた「七草籠」があり、毎年新春に皇室に献上しています。

今の時期に目立つ「福寿草」の黄色い花が見られます。

路地琴

また、変わったところでは、「路地琴」というのがあって、柄杓で水を少しとって意志の上に流すと、美しい音色が聞こえる仕掛けもあります。

向島百花園には芭蕉を中心とした多くの句碑とともに立て看板があり、梅とともに楽しめるようになっています。

園内には「茶亭さはら」があり、野菜の砂糖菓子付き抹茶(500円)が味わえます。

ほかに麦の落雁付き煎茶(300円)があります。

梅を楽しみながら、お茶をいただくのもいいですね。

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向島百花園 2017梅まつりの楽しみ方

梅を見にいくのではありますが、私がいいと思うのはやはりイベントです。

向島百花園はそれほど混まないので、面白く楽しむことができます。

すずめ踊り

昨年は「すずめ踊り」が楽しかったのですが、今年もあるそうなのでオススメです!

「すずめ踊り」の発祥は仙台で、太鼓と笛などの調子の良い曲に合わせて、扇子を持って踊ります。

江戸の大道芸もあるそうで、日本古来からの庶民の楽しみが見れます。

向島百花園では「梅まつり」とはなっていますが、他にいろいろな草花があります。

そういったものをわかりやすく解説してくれる「庭さんぽ」や庭園ガイドなどに参加・利用してみるのもいいかもしれません。

楽しみが一層増える気がします。

園内には小さいけれど売店もあります。

また、「隅田川七福神めぐり」などで年のはじめに賑わう「福禄寿」があります。

向島百花園の近郊の店

向島百花園の周辺には、食べる所も比較的あり、テイクアウトも出来る所もあります。

駅の近くに行かれた方がいろいろありますよ。

向島百花園の2017現在の梅情報

向島百花園のツイッター情報

※上は向島百花園のツイッター情報です。

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