大阪城梅林公園2017の開花情報、場所や駅の地図と駐車場

大阪城梅林

大阪城梅林公園は東外堀の大阪城側にある広い梅林です。

広さは約1.7万平方mで、ここには約100品種、1270本の梅の木があります。

歴史は新しいのですが、梅林の規模では関西地方で随一と言われています。

早咲きも遅咲きもあるので、長く梅の花を楽しみことができます。

『梅まつり』という特別なイベントは行われていないのですが、

1月の中旬ころより3月の下旬ころまで楽しめます。

来場者数は例年50万人ほどいて人出もありますが、開花期間も長く広いのでゆっくりと楽しむことができます。

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大阪城梅林公園のアクセス情報

【所在地】 大阪府大阪市中央区大阪城
【開閉時間】 いつでも(梅林公園)
【料 金】 無料
【定休日】 無休
【公式HP】 大阪パークセンター公式HP
http://www.osakacastlepark.jp/
【開花状況コールセンター】
06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)
【公園案内図】 大阪パークセンター公式HPより公園案内図
http://www.osakacastlepark.jp/map/

アクセス 電車

谷町線「天満橋」徒歩19分
   「谷町四丁目」徒歩22分
中央線「森ノ宮」徒歩13分
   「谷町四丁目」徒歩22分
長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」徒歩9分
       「森ノ宮」徒歩11分

アクセス 車

神戸方面から / 阪神高速13号東大阪線「法円坂出口」
東大阪方面から / 阪神高速13号東大阪線「森ノ宮」出口

※駐車場
森之宮駐車場(98台)
大阪城公園駅前駐車場(171台)

※駐車場料金・時間
昼間(8:00~22:00) 1時間350円
夜間(22:00~8:00) 1時間150円

大阪城梅林公園について

白梅 紅梅

豊臣秀吉によって築城された大阪城の内濠東側の梅林は、早春には様々な梅の香りが漂います。

この梅は大阪府立北野高校の卒業生が開校100年を記念して植えられたもので、当時22種類880本の梅を大阪市に寄贈しました。

1974年大阪城梅林開園。

白梅

早咲きの蝋梅(ロウバイ)、寒梅、冬至梅(トウジバイ)、白い花で普通咲きの南高梅(ナンコウバイ)白加賀、遅咲きの豊後などがあります。

大阪の便利なところにあり、たくさんの梅を見ることができるので多くの人が訪れ、梅の名所となっています。

人気の大阪城を背景にして写真も撮れ、梅とのコラボが写真愛好家にも人気になっています。

梅林の中は散策路になっていて、梅を見ながら回れます。

また大阪城梅林公園には、小さいけれど常設の売店もあり、ちょっと一休みできます。

売店にはおでんや飲み物などあります。

また、梅の季節には園内に屋台も出店するので、そちらでもたい焼きやおでんなどが食べられます。

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大阪城について

安土桃山時代に豊臣家の全盛時代の天下の名城であり、徳川との戦いでは大阪城が消失し、現在は3代目の天守閣となっています。

天守閣は夜になるとライトアップされ、梅の花とのコラボも楽しめます。

また天守閣から梅林も見渡せます。

天守閣の中に入っていろいろと見学するのも楽しいです。
大阪城天守閣
【時間】:9:00~17:00(入場16:30迄)
【入場料】:大人660円

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