セントパトリックス・クラフトフェスティバル2017が相模デポにて開催

屋台の売店

2017年3月18日、19日と、「セントパトリックス・クラフトフェスティバル2017」が在日米軍相模総合補給廠(通称:相模デポ)にて開催されました。

スポンサーリンク

「セントパトリックス・クラフトフェスティバル2017」って何?

相模原市の米軍施設内にて、文化交流を目的に開催されるもので、アイルランドにちなんだ料理や音楽、パフォーマンスが楽しめ、世界各国から集めた99タップのクラフトビールも楽しめるというフェスティバルになります。

米軍施設の正式名称は「在日米軍相模総合補給廠(通称:相模デポ)」となっています。

アイルランドにキリスト教を広めた聖人の聖パトリックの命日にあたる3月17日は、カトリックの祭日にあたり、アイルランドの祝祭日となっています。

この日がアイルランドでは「セントパトリックス・デー」と呼ばれています。

元々はアイルランドが発祥のお祝いだったものが、世界中に広がり、最近では日本でもパレードが行われたりするようにもなっています。

ゲート

「セントパトリックス・デー」とは?

セント・パトリックはアイルランド中を旅して周り、キリスト教をひろめました。

今でもアイルランドに野生の蛇がいないのは、セント・パトリックが蛇を駆逐したからだという言い伝えがあります。

「セントパトリックス・デー」と緑色

今、「セントパトリックス・デー」が近づくと世界各地で緑色をテーマカラーにしてイベントが開催されています。

なぜ、緑色なんでしょうね?

アイルランドはきれいな緑が多い風景で「エメラルド色の島」と呼ばれ、アイルランドのシンボルカラーになっています。

そんなアイルランドに敬意を表しているわけですね。

アイルランドの首都はダブリンといいます。

毎年首都ダブリンでは『セント・パトリックス・フェスティバル』が数日間にわたって開催されています。

アメリカでも、「セントパトリックス・デー」は緑色に染まります。

真緑のシカゴ川、ホワイト・ハウスの噴水も真緑になります。

ビールも緑色のビールが出て来ることもあります。

味は普通ですが。

オーストラリアでも、オペラハウスが緑色の光に包まれます。

また、「セントパトリックス・デー」では、緑色の帽子を被っている人を見ます。

あの帽子の意味は、アイルランドに伝承して登場する妖精のレプラコーンが被っているものだそうです。

レブラコーンは、「ハリー・ポッターと炎のコブレット」の映画にもアイルランドチームのマスコットで登場しています。

三つ葉のクローバーが重要

コップの模様に三つ葉のクローバー

「セントパトリックス・デー」ではよく三つ葉のクローバーがあるのを見ます。

これはアイルランドの国花です。

スポンサーリンク

相模デポの「セントパトリックス・クラフトフェスティバル2017」

パフォーマー

一般人の入れない米軍施設内で開催されるイベントということもあって、興味を持って行ってきました。

会場は、「フード・ファン・ビールエリア」「ファミリーエリア」に別れています。

「フード・ファン・ビールエリア」には、フードコートとケータリングカーなどがあります。

ファミリーエリアには、キッズエイアがあって、空気でできたお城などフワフワがあります。

イベント開催情報

【イベント名称】セントパトリックス・クラフトフェスティバル2017
【開催日時】 2017年3月18日(土)、19日(日)
【開催時間】 12:00 – 22:00(最終入場 21:30)
【開催場所】 在日米陸軍相模総合補給廠
【開催住所】 神奈川県小山市中央区小山
【アクセス】 JR横浜線相模原駅、北口より門までは徒歩5分くらい
       ※門から会場まで少し歩きます

駅から門の入場まで

マンションやビル、商店街の反対側の相模原駅北口から門まではすぐにわかります。

多くの人が歩いているからです。

門へと歩く

門へと向かいます。遠くに検査をする所が見えます。

そして、門まで来ると、身分証明書を見せます。

パスポートか免許証でいいです。

免許証やパスポートはケースから出して見せてください。

そして、持ち物検査があります。

バックの中を開けて見せてください。

尚、大きな荷物は持ち込み禁止になります。

さぁ、それから入場です。

と、思ったら、今度は両手を胸と平行に上げて、不審なものがないか身体チェックします。

これで、無事、入場できます。

遠くに見えるイベント会場へと進みます・

ゲートまで歩く

飲み物、食べ物の購入方法

チケットを購入する

1チケット100円のチケット売り場が最初にあります。

何を食べるか飲むかで、金額は変わってきますが、とりあえず少し買っておきます。

ビールは1杯500円からあります。

食べ物は値段がマチマチなので、食べたい物によってチケットを買い足します。

会場の中にもチケットが買える場所があるので、必ずしもここで買わなくても大丈夫ですよ。

そして少し進むと、飲み物を飲む人には一人に1個のカップがもらえます。

このカップで飲み物やビールなどを飲みます。

使ったカップは捨てずに、カップウォッシャーですすいでまた使ってください。

イベント会場

屋台の売店 シートを敷いて休憩

飲食エリアではクラフトビールやおいしそうな料理が並んでいます。

また、飲食エリアでは、広場の真ん中に大きなテントがあり、イスとテーブルが用意されています。

ここを自由に使って、食べたり飲んだりできます。

ステージも用意され、スケジュールに従って、いろいろな音楽や踊りが催されています。

ステージ以外にも会場にもいろいろなパフォーマンスをする方がいて、大勢の人が取り囲んで見ています。

芝生の上にシートをひいて、休んでいる人もいれば、催しを楽しんでいる人もいて皆それぞれです。

子供用の遊具 子供用の遊具

ファミリーエリアでは、子どもが喜びそうなフワフワなどの遊具がいっぱいありました。

子どもはこれで退屈しなそうです。

みんな楽しそうに遊んでいます。

こちらにもテントがあり、休めるようになっています。

飲み物や食べ物も売られています。

子ども連れの人はとても楽しんでいました。

他に手作りのものやアクセサリー、米軍の衣類や帽子、個性的なバックなども売っていました。

子供用のビニールフーセンも売っていましたよ。

売店

まとめ

会場も広くて、ステージメニューも盛たくさんで、アイルランドにちなんだメニューなどもあり、普段なかなか飲む機会のない珍しいビールなどもありで、希少な味が楽しめるメニュー構成です。

広くて、門からイベント会場まで遠いので、「遠い」などと言いながら歩いている人も見かけましたが、十分楽しめるイベントになっています。

混み過ぎるということはないようなので、それがとってもいいです。

ゆっくり楽しめます。

うららかな春の一日、十分に楽しめた一日でした。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です