ちかとくきっぷ東京メトロ等乗り降り自由!お得で特典も!

ちかとくの冊子

ちかとくの切符があるのは知っていたけど、面倒なような気がして使っていませんでした。

でも、郊外へ越してきてから、東京への交通費がちょっとかかるようになって、ちかとくのことを思い出してちょっと調べてみました。

そうしたら、使わなきゃ損!

って思う結果に・・・!

もっと、もっと利用していこうと思いました。

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ちかとくにはいろいろな種類あり

乗り降り自由なフリーきっぷの種類がた~くさんあって、これも使うのにちょっと面倒になる要因の一つですね。

ちかとくの種類は、30種類くらいあるのです。

種類が有りすぎ、かつ細かい決まりがあるので、各交通網ごとのページへ飛ばなければ、利用法やいくらかが確認できません。

でも、うまく使えばお得になる、っていうことでどんどん使っていきましょう。

ちかとく小冊誌

ネットでもちかとくの詳しい乗車券のことが載っていますが、地下鉄の駅などには、ちかとくの小冊誌が置いてあったりします。
また、小冊誌の場合は情報が古いこともあるかもしれないので、確認してから使っていきましょう。

これらの切符は、交通だけでなく、400以上の施設や店舗で使えるお得な特典がついています。

特典は、飲食代の割引、ちょっとしたプレゼント、入館料の割引などになります。

こちらも要チェックです!

購入の仕方は簡単!

当日券は、駅の切符の発券機で購入することができます。

また前売り券も購入できますが、切符の種類によって定期券売り場だったり、指定の駅事務所だったりすることがあります。

ちょっと前売り券は面倒かもしれません。

発券機では、画面の中に「一日乗車券」などの表示があるので、探してみてください。

払い戻しには手数料がかかるので、慎重に選びましょうね。

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ちかとくきっぷ種類

イチオシ!東京フリーきっぷ

東京フリーきっぷ:1,590円(小児800円)

JR東京23区内
東京メトロ
都営地下鉄
日暮里舎人ライナー
都電荒川線
都営バス(深夜バス・座席定員制を除く)

以上の交通が使えます。
自分が行きたい場所の交通費を計算してお得だったら、いいですね!

ちかとくいろいろ

東京メトロ+都営交通共通一日乗車券:900円(小人450円)

東京メトロ24時間券:600円(小人300円)

東京フリーきっぷ:1590円(小人800円)

東京メトロ学生用24時間券:300円

都営まるごと切符(一日乗車券):700円(小人350円)
※都営地下鉄、都バス(多摩地域含)、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで利用

私鉄の往復乗車券+東京メトロ一日乗車券

下記、発駅により発売額が異なります。
また、乗り降り自由な区間があります。
その区間のパスはありません。

小田急東京メトロパス
東武東京メトロパス
東上東京メトロパス
東急東京メトロパス
東葉東京メトロパス
SR東京メトロパス
TX東京メトロパス
西武東京メトロパス

都営地下鉄ワンデーパス

※ワンデーパスは使える期間が限定されています。
詳しくはサイトで確認してくださいね。

都バス一日乗車券:500円(小人250円)

都電一日乗車券:400円(小人200円)

京急羽田・ちか鉄共通パス

新幹線&メトロ 東京日帰りきっぷ:

小田原・熱海から東京までの新幹線(普通車自由席)の往復と東京メトロ線全線が乗り降り自由な乗車券です。
※詳しくはこちらから

メトロぐるっとパス:1冊2,700円(小人券なし)

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2017」の2,000円とメトロの交通費(一日券)がプラスになったきっぷです。

※東京を中心とする 80 の美術館・博物館等の入場券や割引券がセットになっています。
2017年の情報はこちらから

都営ぐるっとパス:2,700円(小人券なし)

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2017」の2,000円と都営の交通費がプラスになったきっぷです。

東京・ミュージアムぐるっとパス(1冊2000円)+都営まるごと切符(700円×2枚)がセットです。
※都営交通の1日乗車券「都営まるごときっぷ」と80か所の美術館や博物館、動物園などの入場券・割引券が一緒です。

東京・ミュージアム ぐるっとパスについて

東京・ミュージアム ぐるっとパス2017」は2,000円です。

東京・ミュージアム ぐるっとパスは、東京にある美術館や博物館などの入場券や割引券が綴られたチケットで、2ヶ月間有効になるものです。

交通機関とのセットの場合は、交通機関のみ一日使用になります。

美術館や博物館は使い始めから2ヶ月間、使用できます。

まとめ

いろんな割引があるのがいいですね。

私がよく使うのは、「東京・ミュージアム ぐるっとパス」です。

これと、公共交通機関が連携しているものがあるのを知らなくて、美術館の券のみ使っていました。

今度から、交通費を計算してお得であれば、そちらを使おうと思います。

ここに上げたものの他にもいろいろとあります。

ちょっと面倒だけど、余裕のある時には検討してみるのもいいかもしれませんね!

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