横浜イングリッシュガーデン2017アジサイフェア見頃です

バラのアーチ内の様子

6月のイングリッシュガーデンは、なんと300種もの色とりどりのアジサイが見事に咲いています。

所狭しと咲いているのを見ると、とても心癒されます。

アジサイの咲き誇る横浜イングリッシュガーデンを楽しみに行かれませんか?

スポンサーリンク

アジサイフェア日程

【開催期間】6月5日(月)~7月2日(日)
【所在地】横浜市西区西平沼町6-1
 (tvk ハウジングプラザ横浜奥、ヨコハマくらし館隣)
【営業時間】10:00~18:00(最終入園17:30、冬季は日没まで)
【料 金】大人700円、子ども(小中学生)300円
【YEGメンバーズクラブ】年会費3,000円(1年間入園無料)
【休館日】年末年始
【お問合せ】045-326-3870
【最寄り駅】相鉄線平沼橋駅より徒歩10分
【送迎バス】あり
 横浜駅西口の「りそな銀行前」より無料送迎バスが有ります。
※2017年7月24日より変更になりました。

 (水曜は運休になります。)
【駐車場】無料駐車場有

tvkハウジングプラザ横浜内地図

横浜イングリッシュガーデンの駅からの道順

相鉄線平沼橋駅南口(2F)
→連絡通路(陸橋)
→横浜方面へ歩く(クリーニングやさんや陸橋がある方へ)
→横浜イングリッシュガーデンへの矢印の看板
→陸橋が見えるので渡る
→陸橋を降りるとすぐtvkハウジングプラザ横浜
→看板があるので、進む
→「ヨコハマくらし館」が見える
→その隣に有り

横浜イングリッシュガーデン内のアジサイについて

園内のアジサイ

アジサイフェアをしていましたが、かなりの充実ぶりで、ビックリしました。

ガーデンに足を踏み込むと、まず最初に目に入ってくるのが、バラのアーチです。

よくパンフレットやポスターの写真で見るアーチです。

吊り下げられている雨傘

今はバラはもう終わってしまいましたが、そのアーチの下にアジサイの植木が置いてあり、雨傘がリズミカルに上から下がっています。

所々に風鈴簾(すだれ)も下がっています。

とても涼しげです。

お日様の光が傘に当たると、アーチのバラの葉が傘に不思議な模様を作ります。

置いてある植木のアジサイは、とっても綺麗で、種類が豊富です。

アジサイは、昔のイメージと随分違って、花びらが八重になっていたり、可憐なイメージのものとかがあり、私の中の印象がとても変わりました。

写真を撮ることを考えてのことでしょうか、小道具もあり、ここでしか撮れない演出のあじさいが撮れそうです。

これは横浜イングリッシュガーデンならではの趣向ですね。

また、園内には東屋やベンチが所々にあり、腰をおろしてゆっくり眺めることができます。

スポンサーリンク

横浜イングリッシュガーデンのアジサイ紹介

アジサイ

横浜イングリッシュガーデンの園内では、各アジサイに名札がつけられています。

面白い名前があったりすると、注目してしまいます。

アジサイ雨音

▲アジサイ”雨音”
ロマンチックな名前ですね~!

てまりてまり

▲アジサイ”てまりてまり”

スノークイーン

▲アジサイ(カシワバアジサイ)”スノー・クイーン”

フェアリーラブ

▲アジサイ”フェアリーラブ”
かわいらしい名前です。

アジサイ初恋

▲アジサイ”初恋”
ステキな名前ですね~!淡い色が初恋のようなのでしょうか?

アジサイ モナリザ

▲アジサイ”モナリザ”

アジサイ ブルーアース

▲アジサイ”ブルーアース”
ん?青い地球??

ひとつ、ひとつ、名前を確認して見ていると時間がたつのも忘れます。

どのアジサイも一つ一つ、愛でていきます。

6月の横浜イングリッシュガーデン

6月の下旬になると、二番花であるバラが見れるようになります。

今もチラホラではありますが、バラが見れます。

これからまだ咲くんですね。

ガーデン内には、他にも様々な花が見られます。

サルビア、スイトピー、ユリ、バーベナ、エキナセアなどたくさんの花が咲いているのが見れるのです。

百合 百合 ナデシコ スモークツリー

毎月あるイベント

横浜イングリッシュガーデンでは、毎月いろいろなイベントが催されており、気軽に参加できます。

ただ、どれも募集人数が少なめなので、予約が必要なものは早めに予約した方がいいようです。

予約が不要なものもあります。

料金はかかるものとかからないものがあります。

また、花の育て方などの講習もあります。

ガーデン内のデザートや食事・雑貨

戸外のテーブルや椅子

横浜イングリッシュガーデンの園内では飲食禁止です。

園内の外に出てからいただきましょう。

外には、テーブルや椅子があります。

コピスガーデンカフェ

ランチセット

営業時間 10:00~18:00

本格的なコーヒーや日替わりのパンスコーンなどがあり、どれもおいしそうです。

また、ランチプレートがあります。

サンドイッチ(パン)・サラダ・飲み物付きで、税抜き750円(税込810円)です。

サンドイッチは人気で売り切れになることも多いです。

そうすると、販売しているパンから好みのものを選ぶようになります。

他にも

・バラのロールケーキ
・ショコラ
・白桃タルト

があり、ドリンク(コーヒー&紅茶)が付いて、各800円です。

その他(上以外)のケーキは、やはりドリンク(コーヒー&紅茶)が付いて750円になります。

シーズンズカフェ

シーズンズカフェ

ランチ営業は11:00~15:00になり、6月30日までは予約制になります。

このランチタイムは入れ替え70分制となっています。

また、このランチの営業は、ブッフェ形式のみになります。

ランチタイム料金
大人 1800円(税込)、子ども 1000円(税込)
幼児(3歳~小学生未満)500円、2歳以下 無料

ここで食事をと予定されている方は、入場前に予約をしておくと安心です。

混んでいる時は整理券の配布があります。

10:30~ OPEN 各回の整理券の配布
11:00~ ランチタイム ビュッフェスタート
12:00~ ランチタイム(整理券①)
13:30~ ランチタイム(整理券②)

15:00ランチタイム終了(席が空き次第順次案内あり)

15:00~17:30 デザートタイム ¥900(税込)

コピスガーデン横浜

コピスガーデン横浜

バラに関する雑貨化粧品、本、バス用品、オリジナルティー、お土産などが買えます。

植木苗木もあります。

おしゃれなガーデン用品も置いてあり、見るだけでも楽しいです。

横浜イングリッシュガーデンでのトイレ

横浜イングリッシュガーデンの園内には、トイレがありません。

飲食店や販売店、チケット売り場の建物の外側にトイレがあります。

入り口横ですね。

園内では入れないので、入る前に行っておきましょう。

混雑している時は、隣の「ヨコハマくらし館」のトイレも使えます。

また、バスを待っているときなど、トイレに行きたくなったら、「tvk ハウジングプラザ横浜」内のトイレも使えます。

バス停のご案内の貼り紙にトイレの位置も記してあるので、見てみましょう。

まとめ

ほんとうに横浜イングリッシュガーデンのアジサイにはびっくりしました。

バラにばかり注目していました。

アジサイがあんなにステキだなんて・・・。

いままでもひっそりと咲く山アジサイのような感じも可憐でいいな、とは思っていましたが、こんなにいろいろなアジサイが咲き乱れる様子もまた格別と思います。

少し遠くても行く価値はあるアジサイです。

ぜひ、行かれてみませんか。

横浜イングリッシュガーデンローズフェア2017開催で混雑は?

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です