湯島天神(湯島天満宮)の2017梅まつり 日程と混み具合、見頃の時期

湯島天神の梅

梅で有名な湯島天神では毎年梅まつりが行われています。

花見と言えば、桜を思い出す人が多いと思いますが、桜よりいち早く咲く梅もまた見事です。

昔は桜より梅を見に行くことが多かったといいます。

湯島天神では毎年多くの人が訪れています。

今年はすでにいち早く開花した梅もあります。

湯島天神 2017梅まつり日程

【期 間】 平成29年2月8日(水)~3月8日(水)
【入園時間】 8:00~19:30
【料 金】  入園無料

【主な催し】(土日祝日中心)

・2/26 神輿渡御
・カラオケコンクール
・2/12 まといパレード
・2/20 宝生会 奉納謡曲大会
・物産展(青森県、石川県能登町、福島県、熊本県上天草市)
・2/19 振る舞い蕎麦
・2/18、3/4 薩摩琵琶の演奏
・2/25 お琴の演奏
・2/18、2/19 生花展
・2/8~3/8 和紙人形展(北回廊)
・2/8~3/8 東京都立工芸高校工芸祭作品展

・2/12、2/19、2/26、3/5、 野点(お茶券500円)
・奉納演芸
・湯島天神白梅太鼓

【アクセス】
住所:東京都文京区湯島3-30-1
TEL:03-3836-0753

・電車の場合
東京メトロ「千代田線」湯島駅下車後、徒歩2分
東京メトロ「銀座線」上野広小路駅下車後、徒歩5分
東京メトロ「丸の内線」本郷3丁目駅下車後、徒歩10分
JR「山手線・京浜東北線」御徒町下車後、徒歩8分
都営地下鉄「大江戸線」上野御徒町駅下車後、徒歩5分

・車の場合
湯島天神には駐車場がありません。
近隣のコインパーキングを利用してください。
ただし、33台分しかないので、平日にいくか、週末なら電車の方がいいかもしれません。

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2017梅まつりについて

江戸時代から「梅の名所」として親しまれてきた湯島天神は、今回で60回を迎えます。

期間中は延べ40万人もの人が訪れます。

初春の東京の年中行事として定着していて、多くの取材もされて、益々賑わっています。

売店

2017年の見頃の時期はいつ?

梅の開花状況にもよりますが、2月の中旬が見頃となるでしょう。

ただ、梅の種類によって早咲きから遅咲きの梅までいろいろとあるので、それぞれで開花時期が違ってきます。

そのため長期間楽しめます。

一番多くの梅が楽しめるのは気象条件によっても違ってきますが、2月の半ば頃ではないかと思われます。

ピンクの梅

湯島天神の梅について

梅の種類は、白加賀梅、豊後梅、寒紅梅、おもいのまま、月影、冬至梅、都錦、見驚梅など20品種、約300本あります。

約70年~80年位の樹齢の木が中心で、8割が白加賀、月影などの白梅になります。

例年の見頃は2月中旬~3月上旬とのことです。

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2017梅まつりの混み具合

湯島天神の梅まつりの間は、例年40万人以上の人が訪れるので、かなり混雑します。

期間も長いので、人出も分散するので、平日を狙えばかなりゆっくりと見られると思います。

土日祝日は混雑するものの、立ち止まって写真を撮ることはできるでしょう。

やはり混雑するのは、梅の見頃だという時でしょうね。

つまり、混雑するのは見頃の2月中旬~3月上旬の土・日・祝日です。

皆なるべくいい時期の梅を見たいと思うのは同じなので、仕方ありませんね。

梅のライトアップ

梅まつりでは毎年、梅のライトアップも行われます。

夜の梅園も幻想的で素敵です。

2017梅まつりの見どころ

イベントの舞台

いろいろ多彩なイベントが毎年あり、とても楽しめます。

舞台があるので、ぜひ楽しんでください。

私は太鼓が好きなので、湯島天神白梅太鼓などを楽しみにしています。

太鼓は、2/11、2/12、2/18、2/19、2/25、2/26、3/4 の午後3時から見ることができます。

女坂

野点もあり、お茶券の500円でお抹茶がいただけます。

また屋台は賛同の両脇に多数出店し、楽しみがいっぱいです。

また、各種お菓子お土産も梅園の中でも販売されています。

手水舎の横に「撫で牛」という像があります。

丑年に生まれて丑年に亡くなるなど丑年との関わりが深い道真公(天神様)にちなんでいる石造りの臥牛(撫で牛)になります。

自分の身体の悪いところを牛の身体にたとえて撫でると良くなるということです。

男坂女坂の階段の脇にもたくさんの梅が咲いているので、見逃さないように見てくださいね。

境内案内図

境内案内図

 

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