目黒不動尊へのアクセス!徒歩とバスルート詳しく!

目黒不動尊

JR目黒駅からも近い、都会の中のお寺、目黒不動尊。

しかし広い境内に入りますと、そこは静寂に包まれています。

不動明王様、大日如来様、そのほか観音堂、地蔵堂、阿弥陀堂、恵比寿様、そして荼枳尼天様の豊川稲荷様もあるのです。

合わせる手がいくらあっても足りないほどです。

必ずご利益があります。

是非、お参りしてみてください。

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目黒不動尊アクセス

【正式名称】天台宗 泰叡山護國院 瀧泉寺
【通 称】 目黒不動尊

【所在地】 東京都目黒区下目黒3-20-26

【アクセス】
・JR山手線 目黒駅より徒歩約15分
・東急目黒線 不動前駅より徒歩約10分

徒歩アクセス詳細

駅からは少し歩きます。

しかもわずかですが坂道ですからお気をつけ下さい

 

おすすめはバスなのです。

 

境内にバス停「目黒不動尊」があります。

降りたところが仁王門の目の前です。

 

東急バスの渋72系統 渋谷駅発「五反田駅」行きまたは五反田駅発「渋谷駅」行きに乗車してください。

 

渋谷駅での乗場は渋谷駅から明治通りを渡りまして、渋谷ヒカリエ1階入口の前にありますバス停となります。

 

現在は渋谷駅2階から渋谷ヒカリエ方面へのブリッジを渡ってください。

あるいは地下通路で渋谷ヒカリエへ入ってください。

そしてエスカレーターで1階へ行き、エントランスを出たところにバス停があります。

 

五反田駅では駅前の西口バス乗場です。

渋谷駅からも五反田駅からも20分程度です。

バス料金は216円です。

目黒不動尊へ

目黒不動尊

さあ、お参りしましょう。

仁王門には金剛像そして韋駄天が祀られています。

手を合わせ一礼して中へ入ります。

 

白いスフィンクス風の狛犬もいます。

狛犬

手水舎でお清めしまして進みますと、男坂の階段の手前左に独鈷の滝があります。

水かけ不動様に水を掛けさせていただきましょう。

厄災を祓っていただけます。

 

階段を上りますと再び左に龍の手水舎があります。

ここでもお清めさせていただきましょう。

 

そして大本堂への階段を上がります。

目黒不動尊

一礼して中に入りますと、空気がすこしひんやりしていますよ。

ろうそくやお線香を手向けることができます。

正面のお賽銭箱のすぐ左にあります。

 

せっかくですから、ろうそくを2、3本お供えいたしましょう。

そしてお線香にも火をつけて、階段途中の香炉にお供えしましょう。

お線香の煙で清めていただけます。

 

そして護摩行の時間外で、入らせていただけるようであれば、靴を脱いで不動明王様の前まで上がらせていただきましょう。

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目黒不動尊のご利益

ご本尊、不動明王様に深く手を合わせお参りすると、厄除け開運に導かれます。

また撫で独鈷が置かれています。

撫でることにより厄災を消していただけます。

 

そして本堂裏手に回って、大日如来様にもお参りしてください。

真言密教の教主様であり、宇宙そのものなのです。

できればこちらの香炉にも線香を手向けてください。

 

女坂を降りて、左に向いますと、地蔵堂観音堂、そして阿弥陀堂があります。

それぞれ扉がわずかに開かれていて、中にいらっしゃいます地蔵様、観音様、阿弥陀如来様を拝むことができます。

観音様の美しいお姿を見ておりますと時を忘れますよ。

阿弥陀堂

また阿弥陀様は金色に輝いています。こ

ちらが本坊なのですね。

目黒不動尊の御朱印

阿弥陀堂の右手に社務所がありまして、御朱印をいただくことができます。

こちらには、「不動明王」、「聖観世音」、「恵比寿神」の三種の御朱印があります。

目黒不動尊ご朱印

ご本尊、不動明王様は関東三十六不動霊場の十八番札所です。

聖観音様のいる観音堂は江戸三十三観音霊場の第三十三番、結願礼所なのです。

恵比寿神は山手七福神のひとつです。

初穂料は1種につき300円となっています。

目黒不動尊のご利益 良縁

大本堂の左手奥には愛染明王がいらっしゃいます。

良縁成就のご利益がありますから、お参りしてください。

愛染明王

女性に善き愛を与えて良い縁を結び、結婚後は善根となる子どもを授けてくださるのです。

また、女性の出産の苦しみを和らげ、その子のために信心すれば、子どもには福徳と愛嬌を授けていただけます。

 

お参りの仕方が書かれていますので、掲示をよく読んでください。

彼と一緒にお参りしましょう。

目黒不動尊の来歴

808年に開基とされています。

当時15歳であった、慈覚大師・円仁が師の広智阿闍梨とともにこの地に立ち寄り、夢のお告げにしたがって像を彫刻して安置したことに始まるとのことなのでした。

 

その後そのお告げは不動明王からのものであったことが分かり、お堂を建て、瀧泉寺としたのでした。

 

江戸時代には三代将軍家光が深く帰依し、庇護を与えたことにより、周辺の地をあわせて栄えたのでした。

 

大師が彫った像は、12年に一度、酉年に御開帳となります。

次回は2029年の酉年です。

目黒不動尊の縁日

毎月28日は縁日が開かれています。

露店も多数出てとてもにぎやかです。

 

ただこの日はバスは境内まで入れません。

途中から歩くことになりますのでご注意ください。

徒歩約10分ほどです。

まとめ

境内は広く、ゆったりとしています。

周りの商店街も雰囲気良く、下町感があります。

ご利益もいろいろあり、良縁のパワースポットとしても知られています。

由緒正しい目黒不動尊に一度お参りなさってください。

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