相模原北公園のアジサイの見頃と多い種類!散策路とアジサイ園

相模原北公園のアジサイ

相模原北公園のアジサイはみごとです!

一面のアジサイを見ることが出来ます。

素晴らしい光景ですよ。

是非、足を運んでみましょう。

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相模原北公園のアジサイ園への行き方

アジサイは1974年に相模原市の花に制定されています。

そしてこのアジサイ園は2000年に相模原市の人口が60万人を越えてことを記念して開園されたのでした。

相模原北公園の所在地は、相模原市緑区下九沢2368-1になります。

橋本駅からバスで8分です。

駐車場あります

※詳しいアクセス、行き方はこちらに書きました↓
相模原北公園のアジサイ・ローズ2017開花情報と見頃は?

アジサイについて

アジサイといいますのは不思議な花でして、花びらのように見えているのは、実は花びらではなく、花びらの外側の部分である「がく」が色づいて発達した装飾花なのですね。

ガクアジサイ

鬱陶しい梅雨時にきれいな花を咲かせてくれます。

そして花の色が微妙に変化したりして。

野生種もあり、品種改良を重ねたものもあり楽しみはつきません。

相模原北公園のアジサイ

相模原北公園のアジサイの見頃

見頃は6月から7月にかけてです。

早めのものは5月下旬から咲き始めるものもあります。

ノリウツギ・タマアジサイは7月が見頃になります。

品種によって咲く時期がずれますから、長く楽しめますよ。

相模原北公園のアジサイ園

公園内にアジサイ園があります。

そこに約200種類、10000株のアジサイが生育しています。

「和、洋アジサイとの出会い」をテーマとしています。

 

相模原北公園は北西から南北方向に伸びる細長い形をしています。

敷地面積は約11ヘクタールです。

 

公園全体の中心に位置していますのがアジサイ園です。

そこでは、品種に応じて、外国種ゾーン、西洋種ゾーン、和品種ゾーンに分けられています。

 

また他の花と同様に品種名が書いてありますので、興味をもって見ることができます。

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相模原北公園のアナベル

相模原北公園の丘の斜面に北アメリカ原産のアナベルが見事に咲き誇ります。

絶景になっています。

 

アナベルは白いアジサイとして有名ですね。

白くて大きな丸いアジサイです。

しかしよく見てください。

アナベル

小さな花びら、「がく」ですけれど、が微妙に重なりあって、丸い形を作っているのですね。

白い色がまた魅力なのです。

白いアジサイ

赤や青のアジサイはよく見かけますが、この白いアジサイはそうはいかないですよね。

この相模原北公園に来てじっくり観賞してください。

 

僅かに緑色がかったものがどんどん純白に変化していきますね。

普通アジサイは土壌の酸性度合いに応じて青くなったり赤くなったりするわけですが、この白いアジサイはそういった色の変化を起こすことはありません。

 

また一般にアジサイは半日陰を好みますが、アナベルは日当たりを好みます。

日がよく当たる方が大きく成長するのですね。

アジサイの散策路や雑木林

一面アジサイに彩られた散策路があります。

カシワバアジサイは、柏の葉っぱのような大きな葉をして、風に揺れていたりします。

郷土の森のアジサイ

これ以外にも様々な西洋アジサイであるブルースカイなど、和アジサイであるホンアジサイ、ヒメアジサイなどを観賞することができますよ。

ガクアジサイもたくさん見ることができます。

ガクアジサイ

「郷土の森」と名付けられた雑木林の中にも散策路があります。

その散策路の中には、ヤマアジサイガクアジサイを見ることができます。

日本の自生種であるアジサイは派手ではありませんが、趣があります。

相模原北公園の小道

また花の形は小さくてもなかにはキレイな色合いのものもあります。

そんな趣のあるアジサイの散歩道です。

まとめ

アジサイはかなり高く伸びますから、小さなお子さんは花を見上げる形になりますね。

かくれんぼしながら歩いてみるのも面白いですね。

アジサイがこんなにたくさん見れる場所はなかなかありません。

ぜひ、訪ねていってみてください。

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