ダニ退治!布団の干し方他対策!梅雨の時期は要注意

布団

は家中にダニは潜んでいるのです。

布団の中にも潜り込んでいます。

そして、布団を干したときのあの匂いはなんと焼け死んだダニの死骸の匂いだなんて?

どうなのでしょうね。

調べてみましょう。

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ダニの住みかはどこ?

小さくて肉眼では見えないのですが、家中にダニはいます。

大きいものでも0.4mm程度ですから、見えないのですよ。

 

ダニは節足動物といわれるもので、羽はないので飛びません。

髪の毛、フケ、汗、垢、埃、食べ物のクズなどを食べています。

家の中にはいくらでも落ちていますよね。

 

特に、布団などの寝具内、カーペット、ソファーの中に生息しているのです。

畳の中も住みかにしているようですね。

布団の干し方

寝ているときにダニの存在を感じたりすることはありませんが、できるだけ布団からダニはなくしたいと思います。

布団は湿度、温度、食べ物が揃っているので、ダニにとっては最高の生息の場所となってしまうのですね。

 

効果的に布団を干して、湿度を除去しダニを減らしたいですね。

干す時間は、晴天の日の午前10時ころから午後3時頃までです。

それ以外の時間では逆に布団が空気中の湿度を吸収してしまう可能性がありますので。

 

木綿の布団は週に2回程度、1回当たり2、3時間干してください。

羽毛布団でしたら、月に1回、1時間程度です。

羽根布団の方が少なくて済むのですね。

 

途中で裏返して両面をしっかり天日に当ててください。

カバーやシーツは付けたままでかまいません。

布団自体の日焼けを防ぎます。

 

大きな音でパンパンと布団をたたくと、埃が舞ってきれいになるようで気持ちいいのですが、やめましょう。

布団が傷むだけです。

布団たたきではたたかずに撫でるようにして表面の埃を払ってください。

パンパン音は実は近所迷惑でもありますよ。

 

この布団干しは気持ちがいいのですが、ダニ対策としては充分ではありません。

布団を傷めない程度の天日干しではダニは死滅しないのです。

布団干しの後に、布団の表面に掃除機を当てて、埃やダニを吸い取りましょう。

かなりきれいになると思います。

その他の対策

布団乾燥機

布団乾燥機はかなり効果的なようです。

ダニ対策モードつきのものも販売されています。

布団中綿のダニ死亡率は98.8%なのだそうです。

スチームアイロン使用

スチームアイロンも使えるようです。

当て布をしてスチームを当ててください。

布団の素材によっては適さない場合がありますから注意してくださいね。

ダニを寄せ付けないシーツ

ダニをマットレス内に侵入させないシーツというのが有るようですよ。

ダニを通過させず、透湿・防水効果がありまた吸水速乾性があるのだそうです。

PROTECT・A・BED社 ミラクルフィット・マットレスプロテクター・プレミアム シングルベッド用 サイズ100x200cm 6480円(税込み)などとなっています。

家全体のダニ退治

家全体からダニ退治をやっつけましょう。

アース製薬 ダニアースレッド6~8畳用10g

室内のダニ・ノミを効果的に駆除します。

家中隅々まで薬剤が浸透し、優れた効果を発揮するそうです。

 

有効成分があらゆる室内に生息するダニに効きます。

カーペットの奥や、畳の合わせ目などまでも薬剤が浸透するのですね。

防ダニスプレー

防ダニスプレーというのもあります。

布団、まくら、ソファー、クッション、カーペット、畳に気軽にスプレーできるのです。

ダニの増殖抑制効果がありますよ。

 

アース製薬 ダニアース防ダニスプレー ハーブの香りというのがあります。

ダニの増殖を抑える

いろいろな製品がダニを駆除するために出回っているのですね。

上手に使ってダニを増やさないようにしたいものです。

 

家の中のダニは、気温25℃、湿度60%になると急速に増殖するそうです。

人間にとっても快適な状態ですから、しょうがないですね。

対策をこまめに行なって、ダニを駆除しましょう。

 

そして死骸となったダニはアトピーやアレルギーの原因になります。

掃除機をよくかけて除去に務めましょう。

 

さて布団干しの後の匂いはどうだったのでしょうか。

ダニの死骸の匂いではなかったのですね。

あの匂いは、洗濯後に残る汗、脂肪、洗剤などの成分が、太陽の光や熱で分解された結果発生する、アルコールや脂肪酸等の揮発物質なのだそうです。

まとめ

梅雨時期に多いダニ。

ダニに好かれないようにしたいものです。

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