小型ヨットのハンザディンギー体験で楽しくセーリング!初心者OK

海の上のハンザディンギー

「ハンザディンギー」って聞いたことありますか?

ハンザディンギーは、1~2人乗りの小型のヨットになります。

 

一般的なヨットは高度な技術を必要としますが、ハンザディンギーは沈む心配がない安全なヨットなのです。

 

それに初心者にはインストラクターがついてくれるので、安心して体験することもできます。

私も興味を持って体験してみました。

 

初心者でも子どもでも乗ることができます。

全各地のマリーナで体験できる場所があります。

 

私がハンザディンギー体験をしたのは、横浜ベイサイドマリーナイーストハウスです。

今回はここを紹介します。

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横浜ベイサイドマリーナ

横浜ベイサイドマリーナ入口

【所在地】神奈川県横浜市金沢区白帆1番地

【アクセス 電車】
・JR京浜東北線「新杉田」駅からシーサイドラインで「鳥浜」下車、徒歩約15分
・京浜急行「金沢八景」駅から徒歩でシーサイドライン乗り場まで行き、「鳥浜」下車、徒歩20分

【アクセス 車】
首都高速湾岸線
・浮島から横浜ベイブリッジ、本牧ふ頭へ、そして磯子を抜けて杉田出口から国道367号線へ。南部市場を左に見て鳥浜町の交差点を左。400mほど進むとマリーナプラザビルの角にマクドナルドがあります。右折して横浜ベイサイドマリーナ・ショップアンドレストランを見て左正面。

首都高速横羽線
・大師、浜川崎から、生麦ジャンクションから大黒方面へ。
大黒ジャンクションから本牧、幸浦方面か、みなとみらいから新山下を経由、幸浦、杉田方面へ進み湾岸線に入る。
三渓園から杉田出口を出て国道357号線へ。
南部市場を通り、鳥浜町の交差点を左。
400m進むとマクドナルドのあるマリーナプラザビルを右折。
横浜ベイサイドマリーナ・ショップスアンドレストランツを左に折れ正面。

横浜ベイサイドマリーナのアーチをくぐって、ずっと行ったその先にセンターハウスがあります。

そのセンターハウスに受付カウンターがあるので、そこで体験受付の場所を聞きました。

センターハウス入り口

横浜ベイサイドマリーナで体験できるプログラム

体験クルージング

【対象年齢】3才児~高齢者まで
【開催日程】4月~10月の土・日(日程は要確認)
【参加費】 大人5,000円+税、12歳以下3,000円+税
※12歳以下は保護者同伴

セーリングクルーザーでのショートクルージングです。

インストラクターが同乗します。

ハンザディンギー体験Day

体験受付場所

私はこれに申込みました。

ですが、当日の場所には「ミニヨット体験」とありました。

【対象年齢】ビギナーから子ども、ハンディキャップを持つ方でも
【参加費】500円+税
【開催日程】4~10月の土・日に開催(日程は要確認)

YBM海の学校 夏休みISPA jr.ヨットスクール

【対象年齢】親、子、孫の3世代(小学生対象)
【開催日程】8月第1金曜日~日曜日(3日間)
【参加費】9,000円+税(一人当たり)

以上のコースが一般向けのプログラムになります。

概要のみお届けしています。

詳しくはホームページで確認してください。

海が荒れたりする場合など、中止になることがあります。

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「ハンザディンギー体験Day」を体験!

一般的なセーリングディンギーは、結構難易度が高いのです。

ところがハンザディンギーは、ジョイステックとセールの操作で簡単に操作できます。

コツは入りますが、沈没する心配もないハンザディンギーなので安心して体験できます。

ハンザディンギー

私が行ってみると2人乗りのハンザディンギーが停泊していました。

一日に何回か開かれていて、私は10:55からの2回目の回です。

一回30分の体験になります。

 

私は少し前に予約をしてありました。

予約をしなくても空きがあれば乗れるそうです。

ですが、私はわざわざ行って乗れなかったら嫌なので、予約をして行きました。

 

ここのマリーナのハンザディンギーは2人乗りで、一方にインストラクターが同乗してくれます。

インストラクターが同乗してくれるので、初めてでも安心して体験できます。

ハンザディンギー体験受付はどこ?

横浜ベイサイドマリーナの建物を目指して行きました。

私は早めに行ったので、10時くらいにはマリーナ近辺に着きました。

 

でもここは初めてだったので、どこで受付しているのかわかりませんでした。

ホームページに詳しく道案内があるので、参考にして行きました。

 

まずは「センターハウス」を目指しました。

マクドナルドのあるマリーナプラザビルはまだ空いていませんでした。

その先に行くと「センターハウス」はありました。

 

中に入ると受付がありましたので、「体験の受付はどこですか」と聞きました。

そして教えてもらいました。

地図 センターハウス前の風景

で、まだまだぐるっと先まで行かねばならなかったので、ちょっと聞いた時はショックでした。

上の写真はセンターハウスの前の風景ですが、ずっと向こうに水色のテントが見えます。

ハンザディギーの受付場所はそこです。

とても暑い日だったからまだ歩かなくてはいけないの、と思いました。

 

それでも港の湾に沿って歩くと、たくさんの停泊中のヨットや海を見ながら行けたのでそれはそれで良かったです。

湾に沿って歩く

けっこう歩きました。

が、海の側によると気温が違うのがわかりました。

ハンザディンギー体験の受付をする

小さいテントの下で受付をしていました。

名前を言うと紙を差し出されるので、住所や電話番号と一緒に来た人の名前を書きます。

それから、一人500円+税を払って受付終了。

 

まだまだ時間があったのと、とても暑い日だったのでまた「センターハウス」へ戻って暑さ避難しました。

 

センターハウスには無料の冷えたお水と100円のコーヒー抽出機がありました。

それとトイレもお借りしました。

ありがとうございました。

ハンザディンギー体験の時間に

時間になりました。

同じ回の人が集まっていました。

中に車椅子の方もいました。

 

まず救命ベストをつけます。

そして一緒の回の人とインストラクターさんと一緒に桟橋まで歩いて行きます。

 

「ん、ん、ここじゃないんかい?」と心の中で思いながら、インストラクターの方に着いていきました。

救命ベストをつけて歩く

桟橋からさらに少し歩き、ハンザディンギーのあるところに行きます。

パラソルとテーブルがあって、そこに荷物は置いていきます。

 

名前をインストラクターさんがチェックします。

そしてインストラクターさんとの組み合わせが決まります。

いよいよハンザディンギー体験

ハンザディンギーに乗り込みます。

 

はじめにハンザディンギーがつないである桟橋に腰掛け、ハンザディンギーの船底に足をかけます。

ハンザディンギーの船体の縁に手をかけないようにします。

 

船体に手をかけると、桟橋との間に挟まってしまうことがあって危ないからです。

「乗り方」の紙がはってあったのですが、そこには「手を膝の上に乗せる」とありました。

海の上へ

海の上のハンザディンギー

海に漕ぎ出します。

ハンザディンギーはジョイステックで操船します。

 

右や左に倒します。

すると船体が曲がります。

 

最初はセール(帆)のヒモをインストラクターが持って、補佐してくれます。

慣れていないので変な方向へ行ったり、他のハンザディンギーとぶつかりそうになると、補佐してくれるのです。

安心ですね~!

 

この日は海に出た時は陽が少し弱くなったので、暑すぎないで気持ちよく乗れました。

オレンジ色の浮き輪が海に浮かんでいるのですが、その浮き輪をぐるっとまわったりして舵取りの学習をします。

ハンザディンギー体験終了

30分のハンザディンギー体験が終わりました。

桟橋にうまく止まれるようにジョイステックを操船して着船します。

最初と同じように桟橋に手をかけて座り、船から降ります。

 

後から知ったことですが、同じ回のおじさんは本日2回目だったそうです。

そういうことも有りなんだぁ、と思ったことでした。

近くのショップ

ここマリーナにはショップが少しあり、これからショッピングパークができるようで工事もしていました。

今は閑散としていますが、これからここに来るのが楽しみになりますね。

 

海に関するショップもあり、気になったのでYAMAHAのお店を覗いてみました。

ステキなディスプレイがあり、興味深かったです。

YAMAHAのお店 ヨット

ここに来たらついでに寄ってみてはどうでしょう。

ここには外にヨットも売られていて、いろいろ近くで見ることができました。

まとめ

今日は興味深いハンザディンギー体験ができて大満足です。

このインストラクターのおじさんたちはなんとボランティアなんだそうです。

 

わぁ、感謝だな、と思いました。

だからこんなに安い値段で体験できたのですね。

また体験しに来ようかと思います。

大変面白かったです。

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