引っ越しやることリストと手順!はじめの準備をやさしく解説

引っ越し

引越も何度か経験して、慣れてしまえばそれほどでもないのですが、初めてだったりすると、何から手をつけていいのか分からないですよね。

でもきちんと準備しないと引越当日大騒ぎになったり、大事なことを忘れていたりして大変なことになります。

失敗しないようにやらなければいけないことをリストにして、ひとつずつ片付けていきましょう。

無事に引越を済ませられますように頑張りましょう。

[ad#ad1]

引っ越しが決まったら

急な引越というのもあるでしょうけれど、1ヶ月くらい前には決まると思います。

引越が決まったらすぐにやらなければならないことから考えていきます。

 

大まかに全体の流れを考えてから、一つ一つを詳細に考えて必要なことを書き出していきます。

書き出すのは面倒かもしれませんが、そうすることで抜けがなくなります。

引越業者を決める

引っ越し作業

複数の業者から見積もりをとって、妥当なところに決めましょう。

但し安ければいいというものではありません。

信頼できる名のとおった業者にするのが無難です。

春の引越シーズンは込み合いますからスケジュールを抑えるのが大変かもしれませんので気をつけてください。

 

引っ越し業者を決めると、大手ならば、業者の方でも引っ越しの仕方とか、スケジュールの組み立て方が書いてあるパンフレットをもらえたりします。

そこにはヒントになることが結構あるので、ぜひ参考にしましょう。

※こちらにも業者を決める時のポイントを書きました。
引越し業者のおすすめな選び方と見積もり依頼のコツ

引越日を決める

業者選定できて、日程も押さえられればその日が引越日となります。

引越し日を決めるのは、こちらの意向もありますが、業者の都合もあります。

 

自分の引っ越し日が妥協できるのか、業者に合わせられるのかで引越し日が違ってきます。

どちらにしても一応の希望日をあらかじめ決めておきましょう。

家と親子

現在の住居の解約手続き

今住んでいる所の物件の契約書を確認してください。

 

場合によってはかなり早くからの解約申し入れを必要とする契約になっているかもしれませんから、充分確認することが必要です。

場合によっては、違約金を取られるようなこともあります。

子どもの学校関連

転校をしなければならない場合は速やかに学校に連絡しておきましょう。

子どもの心づもりもありますから、子どもにはよく話しあっておきましょう。

引っ越し先のレイアウト確認

引越し先のレイアウトを確認しておきます。

特に物入れがどこにあって、どのくらいの容量があるのかわかっておく必要があります。

 

今ある荷物の量と引っ越し先である物の置き場量をよく考えておきましょう。

大きな家具などは、どこに置くかを決めておきます。

引っ越し荷物の整理

できることから始めましょう。

持ち物の整理

まず不要なものの処分です。

引越するしないにかかわらず、家の中には不用なものが増えてしまいがちです。

 

いい機会ですから要らないものは処分しましょう。

燃えるごみ、燃えないごみで処理できるものは、決められた日にゴミ置き場へ。

荷物の整理

粗大ゴミの処分

粗大ゴミは自治体のルールに従い連絡の上処理してもらいましょう。

売却できるものがあれば持ち込んで見ましょう。

 

要らないものがなくなれば、引越の荷造りはそれだけ楽になりますね。

引っ越し費用にも関わってきますよ。

いらないものはどんどん処分しましょう。

引っ越しの移動手続き

手続きが可能なものから荷物の整理とともに連絡を始めましょう。

固定電話の移転手続き
NHK受信料
インターネットプロバイダー
銀行
保険会社
購読している新聞・雑誌

以上、こういったところへの連絡が必要になります。

住民票

実際に移転する日から14日以内になりますと、さらに公的な手続きをしなければなりません。

住民票の移動手続きが必要です。

これに関しては転出する届け出をして、さらに引越後転入先での届け出が必要です。

電気
ガス
水道

以上の移転手続きも必要です。

それぞれに電話し新たな住所を登録してもらう必要があります。

[ad#ad2]

荷造り

荷造りも始めていかなければなりませんね。

引越業者さんからダンボールを持ってきてもらいましょう。

かなり大量に必要ですよ。

 

引越し業者さんから、軽いものは大きいダンボールへ重いものは小さいダンボールへと指示があると思います。

自分でも移動するのにその方がいいので、重いものは小さい方のダンボールへ入れます。

荷造り

荷造りの仕方

毎日使うものではないものからどんどん箱詰めしていきましょう。

季節の違う衣服、あまり使わない食器、買い置きの食品、洗剤、タオルなど、そのほか装飾品などなどです。

 

箱詰めしたときは何を入れたのかできるだけ細かく書いておくと、あけるときに悩まなくて済みますよ。

 

他にも置いてあった場所も記載すると、後で探しものをする時などに役にたちます。
また、引っ越し先のどこにダンボール箱を持っていけばいいのか、わかるように書いておきます。

 

そうすると後での始末が楽になります。
引っ越し間際のダンボールには、日常すぐ使うものが入っていると思います。

引越し後すぐに使うものにはすぐにわかるような目印をつけておきましょう。

引越し先のカーテン

引っ越し先でも今のカーテンが使えるのか、サイズは合うのかを見ておきます。

サイズが合わなければ購入する必要があるでしょう。

 

街に行って実際に見て購入するのもいいですが、カーテンのサイズが揃っていないことも多いのです。(注文という形になる)

通販だと細かくサイズを指定できるものもあり、買いにいく手間もなく楽に揃えることができます。

 

また寝室になる部屋のカーテンは遮光のものを選びましょう。

今のカーテンは、いろいろな機能のあるものが揃っています。

自分が必要だと思うものを選ぶといいと思います。

冷蔵庫の中の始末

冷蔵庫の中身も徐々に片付けてください。

引越当日は空っぽになっているのが望ましいですね。

 

昔の冷蔵庫は一日、電気を通さずにしておく決まりになっていました。

今の冷蔵庫ではその必要がないようです。

古い冷蔵庫の方は冷蔵庫の説明書よく読んで気をつけてください。
また冷凍室のものには気をつけてたいですね。

 

冷蔵庫の中の物は、なるべく引っ越しの少し前には使い切ってしまいたいですね。

あと大型の冷蔵庫では、台所の扉を通過しないこともあります。

そういう時は扉を外す必要も出てきますので、そこの所も確認しておきましょう。

ご近所への挨拶

近所へのご挨拶も必要になってきます。

粗品を準備し、ちょっと前からでもできるところは済ましておきましょう。

 

前日や当日になると時間がなくなる可能性がありますからね。

引越先でのご挨拶についても考えておいて下さい。

また挨拶状を送付するのであればその作成もしておかなければなりません。

引っ越し前日

引越前日には、明日使うもの以外はすべて梱包されているようにしましょう。

当日着る服や食べ物、洗面道具、お掃除道具以外は片付いているようにしましょう。

 

引越業者さんが事前にたんすなんかの大きいものの梱包をしてくれることもありますのでよく打ち合わせておきましょう。

引越当日は速やかに荷物の搬出ができますように注意してください。

 

近隣への引越であれば、午前搬出、午後搬入ということもあるでしょうから、できるだけ短時間で終われるようにしたいですね。

 

搬出中はできるところから部屋の掃除をしましょう。

清掃業者が入るというケースも多いでしょうが、今までお世話になったお部屋に感謝の気持ちをこめてできるだけ綺麗にしましょう。

引っ越し業者

引っ越し先

搬入先では、何をどこに置くのかを事前に決めておく必要があります。

引越業者さんに設置までお願いできますからね。

 

前述しましたが、大きなものをあとで自分で動かすとなると大変です。
搬入が済んだら、開梱ですね。

すぐに必要なものから開けていきましょう。

衣類、食品、その他生活雑貨です。

布団も必要ですね。

冬ならば暖房器具なんかも。

引越し先での手続き

そして転入先で必要な各種届け出を行ってください。

住民票
 国民健康保険
□ 国民年金
□ 運転免許証

以上の住所変更などをします。

まとめ

やること一杯のお引越ですが、頑張ってください。

まあ何か見落としがあっても何とかなりますから、そう神経質にならなくても大丈夫です。

 

引越業者さんが親切にいろんなことを教えてくれますから頼りにしてもいいと思います。

そういうことのためにもしっかりした業者を選びましょう。

引越し業者のおすすめな選び方と見積もり依頼のコツ

引っ越しでやることや役所や電気の手続きと挨拶について

[ad#ad3]

 

関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です