東京国立博物館でお花見を楽しむ!庭園開放と特別展茶の湯

国立博物館前

えっ、国立博物館でお花見?

ちょっとびっくりしますよね!

上野公園でお花見しようとしたら、雨でとか、寒くてとかいう時に館内でお花見できるとしたらいいですよね。

実は本物の桜は、国立博物館の庭園でもきれい咲いているのを鑑賞できるんです。

いつもは入れない国立博物館です。

この期間を逃す手はないと思いますよ。

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国立博物館のお花見日程

【春の恒例企画「博物館でお花見を」】
※まだ発表がありません。

【春の庭園開放】
※まだ発表がありません。

春の庭園 2020年もライトアップもある予定です。

【所在地】東京都台東区上野公園13-9
【料金】 一般 620円、大学生410円
【アクセス】上野駅の公園入り口からすぐ

国立博物館のお花見は庭園開放でバッチリ!

桜

東京国立博物館の本館の北側にあり、庭園は毎年、春と秋に一般開放されます。

庭園内には5棟の茶室があり、それぞれに趣があります。

 

国立博物館の庭園には約10種類の桜を見ることができます。。

ソメイヨシノやソメイヨシノの元になるオオシマザクラは白っぽい桜の姿を見せてくれます。

 

他にもヤエベニヒガンエドヒガンシダレ、遅咲きのカンザンロクエンキクザクラなどの桜が次々と咲きます。

エドヒガンシダレの桜の枝が垂れ下がる様は、とても見事です。

 

庭園のライトアップもあり、満開の時期の週末に桜を楽しめます。

ライトアップは時間が短めなので、気をつけてくださいね。

のんびり夕食をとってから、と思うと見逃してしまうかも。

 

また、庭園には、転合庵(てんごうあん)」という小堀遠州ゆかりの茶室があります。

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国立博物館のお花見で茶室「転合庵」の特別展「茶の湯」

普段は見ることができない茶室ですが、4月11日(火)から、特別展の「茶の湯」があり、

その関係で茶室の中は見ることはできませんが、外から見ることができるようになります

「博物館でお花見を」春の恒例・イベント企画

館内には、桜をモチーフにした作品の数々を見ることができます。

屏風に描かれた桜では、桜を眺めている男の人を陰から見ている女の人がいて、「恋のはじまり」を感じさせるものなどがあり、興味を惹かれます。

 

小袖の赤地に桜の模様は、とてもきれいで、粋です。

昔の桜の花見の様子などが捉えられている姿があり、今も昔も人の思いは変わらないのだな、と思わされます。

 

他にも桜に関係するものがたくさん見ることができます。

このイベントには、鑑賞ガイドなどもあり、当日参加ができるものもあるそうです。

ギャラリートーク、ぬりえのワークショップ、コンサートなどがあります。

 

「桜の街の音楽会」と称して、毎年音楽を楽しむ会も催されています。

 

スタンプラリーは例年あるのですが、2020年はどうでしょうか。

スタンプラリーに参加すると、トーハクくんの限定デザインバッジがもらえていました。

 

本館展示室内に5つのポイントがあり、そのポイントのスタンプを集めると、オリジナル缶バッジがもらえちゃうんです。

10:00から閉館の16:00まで本館エントランスにて、缶バッジに引き換えができるので、忘れずに引き換えしてもらっていました。

 

限定のものは、一日の配布数に限りがあるようなのですが、ぜひ、ゲットしたいですね!

 

国立博物館の花見のまとめ

上野公園の桜ももちろんいいのですが、この時期にしか入れない国立博物館の庭を鑑賞するのもあり、ですよ!

上野公園桜2020のアクセスは?お花見の屋台はいつまで

ここを見てから上野公園の桜へと繰り出してもいいかと思います。

しっとりとした落ち着きのある庭園を桜とともに眺めたいですね。

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