目黒川の桜の開花状況2018!混雑はいつ?本日歩いてみたよ!

目黒川の桜

この冬は物凄く寒かったですよね。

大雪もありましたし。

桜の開花はどうなるのかなと心配していましたが、寒い冬の方が開花は早くなるという説の通りに、各地で桜の開花が進んでいます。

四国・高知では満開となっているところもあるのですね。

東京のお花見の名所、目黒川沿いの桜並木もきれいに咲き始めました。

今朝、歩いてみたので報告します。

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大橋から中目黒駅まで

歩いたのは、大橋から中目黒駅付近までです。

国道246号線の下り車線側にあります歩道が橋になっていまして、これが「大橋」です。

目黒川の上流側の桜並木の始まりですね。

ここから中目黒駅まで歩いてみました。

この写真は全て、2018年3月23日午前10時のものです。

目黒川の桜

【大橋】
東京都目黒区大橋2-24-1
東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩約2分

【中目黒駅付近】
東京都目黒区上目黒1-21-1
東急東横線中目黒駅すぐ

写真を撮りながらゆっくり歩いて45分くらいです。

二日前の”猛吹雪”が嘘のようによく晴れました日の下で、まだ五分咲き程度の桜を堪能することが出来ました。

大橋周辺

この辺りは川幅が狭いので両岸からの桜の枝が川の上で重なりあってアーチ状になっています。

見ごたえのある所です。

大橋から300メートル程は川がカーブしていますが、そこを過ぎますと中目黒駅まではほとんど直線です。

手前のカーブで直線部分の川のセンターライン上に立ちますと、ピンク色のトンネルが永遠に続いているように見えます。

目黒川の桜

満開の時にはよほど幻想的な光景になるでしょうね。

満開は25日(日)のようです。

昨年は開花予想は3月21日でしたが、開花日以降の天候不順で満開は4月になってからでした。

今年も雪に降られはしましたが、順調に満開へと進むようです。

満開が早いのはいいのですけれど、ただひとつ残念なのは入学式の時にはすでに散ってしまっていることですね。

しょうがないですけれど。

中の橋

中の橋の朱色と桜のピンク色は春らしさをさらに感じさせてくれますね。

目黒川沿いのこの桜並木がいかに地域の重要なものであったかを物語る記念碑もあります。

目黒川の記念碑

まだ朝の10時でしたから人通りもそれほどでもありませんでしたが、午後に入ってからはかなりの人出になっていると思います。

夜は歩くのに苦労する状態でしょうね。

混雑のピーク

24日、25日とさらに大変なことになっていると思います。

桜に注目が集まるのは、あっという間に散っていくからです。

目黒川の桜

これが1ヶ月も2ヶ月も咲き続けるものでしたら、誰もこんなに夢中になりはしません。

ほんの1、2週間で散ってしまう、また来年まで見ることができないと思うからわざわざ足を運んで見に行くのです。

儚さが美しさを増幅しているのですね。

場所によっては大勢でお酒を飲んで大騒ぎしていますが、ここ目黒川では禁止です。

ただし、座り込まなければ、屋台で購入して食べ歩きができます。

まとめ

短い逢瀬と分かっているので燃え上がる恋人同士のようなものですね。

言ってみればその短い期間だけちょっと人を狂わせるのです。

目黒川の桜

坂口安吾が桜の花の満開の下というちょっぴり怖い小説を書いていますが、なんとなく理解できますよね。

散ってしまえばまた普通の日常に戻ります。

違うのは季節がすっかり春に変わっているということですね。

桜の花とは寒い冬を耐えた人々に対するご褒美のようなものなのでしょうか。

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