越中おわら風の盆2017!おすすめの見どころ楽しみ方

おわら風の盆の舞台

富山県富山市八尾町で毎年行われているお祭りが2017年も開催されます。

「風の盆」は、毎年9月1日・2日・3日と行われ、その踊りは編笠をかぶった姿と手の動きが繊細で、見る人を魅了します。

そんな「おわら風の盆2017」を紹介いたします。

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越中おわら風の盆2017基本情報

おわら風の盆踊り

【開催期間】9月1日~3日
【開催時間】
 1・2日…15:00~23:00(休憩17:00~19:00)
  3日 …19:00~23:00
【開催地】 富山県富山市八尾町上新町2898-1
【問合せ電話番号】076-454-5138(越中八尾観光協会)

【アクセス】
・JR富山駅からJR高山本線越中八尾駅

【車のアクセス】
・北陸自動車道富山西IC(金沢方面)から車で約20分
・北陸自動車道富山IC(新潟方面)から車で20分

【駐車場】
 富山市八尾スポーツアリーナ駐車場 1,700台駐車可能
※駐車場から会場付近まではシャトルバスを運行

八尾まちめぐりバス

JR八尾駅から「まちめぐりバス」が9月1日・2日・3日のみ運行されます。

曳山展示館下まで直通の運転となっています。

歩くのが辛い方は、利用するといいですね。

9月1日・2日
 9:20~13:30(30分間隔で運行)
9月3日
 9:20~16:10(30分間隔で運行)

町の地図

宿泊施設情報

八尾町内の宿は少なく、八尾町内や近隣の宿の場合は早い時期に予約が入ってしまいます。

そのため、宿については以下にお問合せをしてみてください。

宿の情報についての問合せ先

・越中八尾観光協会
076-454-5138
・富山市ホテル旅館事業共同組合
076-441-4796

また、間近の方は各旅行会社のツアーなどもありますので、各旅行会社を検討するのも手かもしれません。

越中おわら風の盆2017開催概要

越中おわら風の盆は、3日間行われます。

1日・2日と3日では内容や開催時間が異なります。

行事内容は、「町流し」、「舞台踊り」、「輪踊り」があります。

町流しは、通りを演奏に合わせて踊りながら通ったり、演舞場で踊ったりします。

舞台踊りは、男踊り・女踊り・豊年踊りを組み合わせて、演舞場や各町の特設舞台で見ることができます。

輪踊りは、踊り手が輪になって踊るもので、観客とともに踊るものもあります。

ステージでの踊り

また、ステージでの鑑賞場所と各町内を巡る街流しがあります。

イスに座って見たい方は、八尾小学校演舞場(有料)がおすすめです。

他にも各ステージで座って見れるところもあります。

ガイドマップに会場・ステージが掲載されていますので、確認してみるといいでしょう。

風の盆ガイドマップはこちら

 

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前夜祭について

本番前の11日間、行われるものです。
(雨天中断)

時間は8:00~10:00までになります。

町内の1町で輪踊りや町流しが見れます。

混雑が比較的少ないので、ゆっくりと見ることができます。

踊り方の手ほどきをすることもあり、観客が一緒に踊りの輪に加わることもできます。

本祭

八小学校のグラウンドでは、特設ステージが作られ、11の各町の支部が19時から2時間の間、演舞します。

こちらはチケットが入ります。

八尾小学校グラウンド おわら演舞場
指定席:3600円、自由席:2100円

各町の独自の衣裳など個性が比べられて、面白いです。

このグラウンドのみ、全ての支部の踊りが見れます。

こちらは、あまり歩き回りたくない方にはオススメです。

他に有料席があるステージは、曳山展示館ステージです。

こちらは、1公演につき1500円で、入館料込となっています。

八尾駅

上の写真は八尾駅です。

駅隣の広場

八尾駅すぐ隣の広場では、舞台が設けられ、座りながら楽しめます。

こちらは無料で楽しめますよ。

そのかわり暑い日だと、炎天下になりますので、帽子や日傘を忘れずに。

輪踊り

グランド以外の「おわら風の盆」の踊りは、各支部が自分の町を中心に道で踊りを披露しています。

そのため11の支部が一堂に会することはないのです。

各町内での町流し 町流し 町流し

踊りを見るためには、各町を訪れて、それぞれの踊り、歌、囃子、三味線、太鼓などを町を巡って楽しみます。

町の様子もわかり、とても楽しめます。

越中おわら風の盆2017見どころ

町の様子 町の様子

八尾の町の狭い通りを歩くと、町並みが木造で趣があり、家のつくりが美しいです。

その中を三味線や太鼓の音が響き、優美な踊りが見られます。

店先で休憩している姿もみれます。

町流しが来ていない時は、こうして静かです。

ゆっくりできますね。

2階で踊りが 家の明かり

なかには、家の2階でなにやら踊っている姿が、通りから垣間見れたりします。

家族や親戚で楽しんでいるのでしょうか?

舞妓さん

なかには舞妓さんらしき姿もあったりしました。

屋台とテント

お店屋さんもたくさんあり、所々の広場には屋台テントが並んでいます。

いつでもここで休憩でき、飲んだり食べたりできます。

越中おわら風の盆2017楽しみ方

通りの家

おわら風の盆の町のマップを見ながら歩くといいですね。

とにかく町並みがとても美しいです。

町は坂道に作られています。

町流し

越中おわら風の盆は、かつて街道の交易の重要な拠点でした。

これら旧町は、坂道が多く、通りの両端に「エンナカ」と言われる用水が流れています。

これは、溜まった雪を流したり、防火用水として使われたりしているものです。

このエンナカの心地よい音とおわらの風の盆が環境省の「日本の音風景百選」に選ばれています。

こんな風情のある表情のある町の風景とともに、人々の生活のいったんが感じられます。

おわらになくてはならない哀調の音色の胡弓や、唄、三味線をじっくりと楽しみましょう。

特に夜になると、明かりが家々にともり、外灯がともり、一層美しさが増します。

お店

お土産やさんも覗きながら、踊りを見ながらと楽しみはいっぱいです。
フラッシュ撮影は、みんなに迷惑なので辞めましょう。

また、禁止としている地区もあります。

まとめ

素朴な人柄の町の人たちとのふれあいも楽しいものです。

子どもからお年寄りまで揃って踊っている、おわら風の盆の鑑賞とともに、暮らしや町を感じてみましょう。

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