お風呂掃除が簡単で鏡のウロコもなくピカピカになるコツ

毎日のお掃除って、面倒になりますよね。

特にお風呂掃除は日の当たらない、風通しの悪い状態であったり、寒い北側にあったりするので、よけい億劫になってしまいます。

 

しかし、毎日使うところなので、放っておくと日に日に汚れがたまってしまいます。

 

とくに鏡はすぐに白いウロコ状のものがこびりつき、汚いイメージになると、気分もダウンしてしまいます。

そんな鏡をきれいにするコツ、お風呂掃除を楽にするコツを紹介したいと思います。

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必ず頭にれよう、掃除の基本!

掃除は上から下へ

汚れはどうしても重力の関係で、上から下へつきます。

ですから掃除も上から下へすると良いのです。

 

これは他の場所の掃除でも言えることです。

洗剤は浸透させてから落とします

タイルの溝や壁の深くに入り込んでいる汚れは、強くこすってもあまりきれいになりません。

洗剤をつけて暫くおいくと汚れが浮いてきますから、汚れを浮かせて洗い流しましょう。

洗剤の使用方法と換気に注意すること

過去に事故があって話題になったこともある洗剤の種類の混ぜ合わせ

塩素系洗剤酸性洗剤を混ぜると有害な塩素ガスが発生します。

とても危険なので、混ぜ合わせないように注意しましょう。

 

また成分によっては浴室の材質と合わないこともあります。

使用方法や成分をよく読んでから、使用しましょう。

お風呂場の鏡の掃除の仕方

風呂場の鏡

ガンコな汚れには以下の方法で掃除をします。

市販のダイヤモンドクリーナーを使って

鏡についたウロコ状の白い水垢は、拭いたくらいではなかなか汚れが落ちません。

これは飛び散ったシャンプーや水道水に含まれるカルキなどが原因になります。

 

頑固な汚れには、市販のダイヤモンドクリーナー(人工ダイヤモンドを特殊加工した研磨剤)を使います。

少し水をつけてこするだけで、簡単に汚れを削り取ってくれます。

 

しかし、汚れを削り取るため、鏡に傷が付く可能性があります。

また、、曇止めやフィイルムが貼ってあるなどの特殊な加工がしてあるものには使えません。

クエン酸を使って 家事えもん流

テレビで「家事えもん」が、クエン酸を使って、鏡や蛇口の水垢を落としていました。

家事えもんは、2015年10月8日(木)に日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」で、出演していました。

 

そこで、「鏡の水垢汚れを落とす方法」を紹介して、実際にやってみせていました。

用意するものは、粉末状のクエン酸とサランラップです。

 

まず、クエン酸水を作ります。

水300mlにクエン酸を小さじ1杯半の割合で入れます。

クエン酸は酸性で、水垢はアルカリ性なので落とせるというわけです。

スプレーボトル

テレビでは、これをスプレーボトルに入れて使っていました。

これを鏡に吹きかけます。

 

そうしたらサランラップを上から貼り付けます。

クエン酸パックですね。

 

こうすることで、汚れが浮き上がってくれるのです。

パックから1時間経過したら、ラップをはずします。

 

次に粉末のクエン酸を外したラップにつけて、このラップで鏡を磨きます。

クエン酸の粒子は、汚れを研磨する働きがあるそうですよ。

 

あとは、シャワーで洗い流すだけです。

同じようにすれば、水道の蛇口の水垢も落とせます。

これなら、鏡を傷めることなく、きれいに出来ますね!

茂木和哉を使う 家事えもん紹介

こちらは水垢専用洗剤になります。

やはり番組内で、家事えもんが紹介していました。

 

浴室、キッチン、トイレ、金属のサビなどの落としずらい汚れがすっきり落ちるそうです。

お風呂場の鏡の曇りを少なく あさイチ放映

これもテレビ(NHKあさイチ)でやっていたのですが、鏡を掃除したあと、液状合成のりを鏡に塗ります。

そうすると、不思議なことに曇らなくなります。

一週間くらい効果は続きますよ。

 

詳しくは、のりを鏡の所々におきます。

霧吹きで水をかけたのち、手で全体にのりを塗り広げます。

 

そしてキッチンペーパーで上から下に向けて水分を拭き取るだけです。

鏡が曇ってきたら、その鏡の状態のまま、鏡の下から上に手で塗り上げると、またしばらくもつそうです。

このやりかただと、カビ防止にもなり、汚れもつきにくくなり一石二鳥だそうです。

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お風呂場の浴槽周りの掃除

浴槽の掃除

浴槽をシャワーで濡らしてから、直接中性洗剤を吹き付けます。

10分程度置いてから、シャワーで流せば終了!

 

たいていはこれで大丈夫なのですが、それでもお湯の縁にあたるところに線が残るようであれば、洗剤をスポンジにつけてこすります。

 

それでもダメ時は、クレンザーをスポンジにつけてこすり洗いします。

クレンザーは傷がつくことがあるので、目立たないところで試してから使いましょう。

お風呂場の壁・床の掃除

浴室のタイルのカビ

壁や床に中性洗剤を吹きかけて、少し時間をおいてからブラシでこすり洗いします。

壁についている棚やトレーの裏側なども掃除します。

 

タイルの目地にカビがあったら、カビ取り剤を吹き付け、上からラップやキッチンペーパーなどで密封し、カビとり剤を浸透させます。

5分位したら、こすり洗いしてみましょう。

 

カビが軽い場合は、中性洗剤を吹きかけて、こするだけでとれます。

お風呂場の排水口の掃除

排水口

ここはすぐに汚れてしまうところです。

こまめに掃除しないと、詰まってしまう原因にもなりますので、こまめにお掃除しましょう。

 

中性洗剤やカビ取り剤を排水口のフタをつけたまま排水口の周りに吹きかけます。

5分ほどおいてから、サッと洗い流します。

 

そしてフタをとって、フタについた髪の毛や排水口についた髪の毛を取り除きます。

フタをとって、まだ汚れているところに洗剤を吹きかけ洗い流します。

 

先に洗剤を吹きかけてあるので、あまり嫌な臭いやぬめりはおさえられて掃除がしやすくなります。

お風呂場の天井の掃除の仕方

洗剤を直接天井に吹きかけるわけにはいきませんね。

洗剤の液がたれてきてしまうかもしれません。

自分にかかってきたら、困りますよね。

 

では、どうしたらいいでしょうか。

長い柄のモップやシートをつけて使うワイパーなどを用意。

 

モップなどのその先に使い捨てのシートに少し水で薄めた中性洗剤を染み込ませて、天井を拭きましょう。

100円ショップで浴室用の柄の先にスポンジがついたものが売っていたりするので、それを利用してもいいでしょう。

 

ただし、こちらは先が固定で向きが変えられません。

床を拭く用だと向きは変えられますが、先がグラグラして天井が拭きにくいのもあるかもしれません。

商品によって違ってきますので、いろいろ試してみてくださいね。

まとめ

面倒なお風呂掃除だけど、きれいになっていると、気分が良いもの。

特に鏡はいつもピカピカにしておきたいもの。

 

鏡が曇っていると、運気も下がってしまいます。

ぜひ、いつもピカピカにしておきましょう。

 

浴室は、お風呂に入った後にお水をかけておくだけでも、湿気の具合が違います。

私はお風呂から出た後、すぐに拭いたりするのは面倒なのでいつもそうしています。

ちょっと冷たいですが・・・。

 

本当は、お風呂のあとにすぐやる方がいいんですよ。

私もすぐやるようにしたいと思います。

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→ お風呂掃除をスケジュールを決めて毎日するやり方

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