相模の大凧まつり2020!アクセスと駐車場や混雑状態は?

大凧

毎年5月になると、座間の相模川の河川敷で大凧まつりが行われていました。

2020年はどうなのでしょうか?

今年の日程とアクセス、駐車場情報や混雑情報をお届けします。

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目次

相模の大凧まつり2020について

2020年の相模の大凧まつりは、初の中止が決定しました。

1965年からはじまった相模の大凧まつりから、始めてのことになります。

残念なことですが、来年に期待しましょう。

 

以下の記事はすべて2019年のものです。

参考までに掲載しておきます。

相模の大凧まつり2019日程

【開催日程】2019年5月4日(土)・5日(日)
【開催時間】10:00~16:00
※大凧を上げるのは、風の状態によります

【開催場所】
相模川新磯地区河川敷会場(相模川グラウンド)
 (1)新戸会場(新戸スポーツ広場)
 (2)勝坂会場(新戸スポーツ広場)
 (3)下磯部会場(磯部頭首工下流)
 (4)上磯部会場(三段の滝下広場)

相模の大凧交通アクセス

<公共機関で>

新戸会場・勝坂会場
・小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統)、「相武台下駅」下車、徒歩15分。
・JR相模線「相武台下駅」から徒歩15分。
下磯部会場
・小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統)、「新磯まちづくりセンター前」下車、徒歩10分。
・小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統)、「勝坂入口」下車、徒歩15分
・JR相模線「相武台下駅」から徒歩20分。
上磯部会場
・JR相模線「下溝駅」から徒歩5分。
・小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統)、「下溝」下車、徒歩5分

無料巡回バス

★シャトルバスを運行(会場内、バス停で開催協力金あり)
小田急線相武台前駅会場間を20分間隔で運行(所要時間20分)

【無料循環バス運行時間】9:30~16:00
【区 間】JR相模線 相武台下駅臨時バス停⇔大凧開場臨時バス停

車で会場へ行かれる方

カーナビの設定の場合は、座間市立西中学校(座間市座間2-1230)を設定します。

道路は整備されていないところもあります。

交通規制もあり、道路は大変混雑しています。

駐車場情報

当日は臨時駐車場が用意されます。

駐車台数に限りがあります。

駐車する際には、係員がいるので指示に従いましょう。

 

また会場への道路周辺、駐車場が大変混雑します。

駐車場へ入るのも並んでいます。

なるべく公共交通機関を利用した方がいいでしょう。

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新元号改元の記念凧

2019年は新天皇の即位に伴って、大凧に書かれる漢字は「令和」の漢字二文字が書かれることになります。

4月1日に新元号が発表されてから、「相模の大凧文化保存会」がすぐに「令和」を凧字に起こしました。

 

過去の事例では、31年前に新元号「平成」が制定された1990年の題字も「平成」になりました。

また昨年2018年は、「翠風(すいふう)」が選ばれました。

 

3間(約5.4m)の凧があり、凧に書かれる漢字は「座間」となっています。

新しい時代にふさわしい凧になりますね。

大凧の大きさ

新戸の大凧の大きさは縦横14.5メートル、重さ約950kg、綱の長さは約200mになります。

この大きさは4階建てのビルに相当します。

そばに近づくと、その大きさに圧倒されます。

 

また綱の太さは直径3~4mもあります。

凧揚げに必要な人員は、80~100人!

すごくたくさんの人手がいるんですね。

驚きです!

 

また凧揚げに必要な風速は10~12mです。

風が少ないと上がらない時もあります。

今年はどんなふうに上がるのか、楽しみですね。

相模の大凧まつりの混雑

3つの会場があります。

新戸・勝坂会場と下磯部会場、上磯部会場とあります。

バス停での行列

当日は公共交通機関で行かれる方は、無料のシャトルバスが小田急線の相武台前駅から出ています。

が、朝は大変混んでいて、行列ができています。

遅くなると、行ったバスが戻ってくるのを待たなければいけないので、なるべく早めの方がいいでしょう。

広場での休憩

また会場にはテントや露店が出ているのでいろいろ飲食できますが、近くにスーパーなどもあるので、お弁当など買っておいてもいいかもしれません。

 

道は会場に近づくにつれ、だんだん混雑してきます。

会場へと向かう車でいっぱいになります。

そのため歩き慣れた人は、歩いて行こうとする人もいるようです。

会場河川敷

相模の大凧の歴史

座間の大凧の歴史は、天保年間(1804~1830年頃)からといわれ、それからずっと受け継がれてきた端午の節句を祝う伝統的な催しなのです。

当初は子供の誕生を祝う意味で家々で揚げていたのです。

 

それがだんだんに地域的なものに広がっていきました。

ですから相模の大凧は190年の伝統になります。

凧の大きさは四方が14.5m、その重さは950kgにもなり、8間凧(はちけんだこ)と呼ばれます

 

8間凧とは昔の数の数え方で、現代では想像できないですね。

土地でいうと64坪になり、「たたみ」でいうと128畳分に当たります。

凧のしっぽの長さはなんと85mにもなります。

相模の大凧の題字

大凧

大凧の題字については、いつもは市民から公募して選出されたものです。

ですが、2019年は改元記念で、改元と新天皇陛下の即位を祝い、新元号の文字になります。

相模の大凧は「かながわの民族芸能50選」、「かながわのまつり50選」です。

 

過去の題字では記録によると、古いものは日清戦争に勝利した1895年のときに「祝勝」が書かれました。

東京五輪があった1964年は「祝輪」でした。

また、相模原市が政令指定都市になったのは2010年でしたが、そのときには「祝政」となりました。

相模の大凧を挙げる

このような大きな凧をどうやって挙げるのでしょう?

大凧揚げは、80人~100人もの人で挙げられます。

大きいのは重さが約950kgもあるのです。

皆で大凧挙げ

凧を挙げるのは最初に小さい凧から挙げられます。

なぜかというと、小さい凧を揚げてみて、凧をどう揚げたらいいのか様子を見ているのです。

風の向きとか強さなどその時の状態を見て、微妙に調整しているのでしょう。

大凧を挙げる

河川敷に3会場が続く

全部で3会場あるのですが、土手づたいに3会場が周れます。

見たいところへ行って、見ればいいのです。

お天気がいいととても気持ちが良いですよ。

大凧 凧の骨組み

大凧の組み立てなども近くに行くとわかって面白いです。

しかし、こんなに大きな凧を制作するのは大変ですね。

凧挙げの風景

相模の大凧のイベントや屋台

イベント情報

5月4日

・わんぱくそもう座間場所
・大凧まつり開会式・昼花火
・フリーマーケット
・在日米陸軍軍楽隊演奏
・大凧、三間凧、中凧掲揚
・座間の大凧の歴史ブース
・友好交流都市特産品販売

5月5日

・お仕事ぐるま展示
・大凧、三間凧、中凧掲揚
・市内中学生凧掲揚
・在日米陸軍軍楽隊演奏
・大凧お焚き上げ
・ざまりん握手・撮影会
・座間の大凧の歴史ブース
・友好交流都市特産品販売

消防自動車

河川敷には屋台もたくさん出ているので気軽に休憩することができます。

広いので、自由に空いている芝生のところなどに座ることができます。

消防自動車やパトカーにふれたり、子どもが乗ってみたりしていました。

子どもたちも楽しそうです。

米軍のバンドも登場しますよ。

大凧センター

2003年(平成15年)に「大凧センター」という施設が開設されています。

大凧の展示や大凧にまつわる資料を見ることができます。

大凧まつりのついでに寄ってみても!

【所在地】相模原市南区新戸2268-1
【営業時間】9:00~18:00
【休館日】年末年始(臨時休館あり)
【連絡先】046-255-1311(れんげの里あらいそ)
【入場料】工作室利用以外は無料
【アクセス】
・JR相模線「相武台下駅」から徒歩10分
・JR相武台下駅からバス、「常福寺」下車すぐ 
・小田急線相武台前駅からバス、「常福寺」下車すぐ 

【常設展示】12.6m×12.6m(98畳)
【展示台】引網・土俵
【ショーケース】製作工程や服装などのミニチュアあり

まとめ

ゴールデンウィーク中の行事です。

さわやかな5月の風に吹かれながら、大凧が上がるのを楽しみましょう。

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