クリスマスのテーブルコーディネイトで食卓を華やかに!ポイントは?

テーブルの上のワイン

クリスマスは誰にとっても一年で一番のイベントですね。

みんなで一緒に楽しめますから、ひょっとすると誕生日パーティー以上のものかもしれません。

 

どんなお料理を作ろうか頭を悩ませるのも楽しみの一つです。

今回はクリスマスのテーブルコーディネイトについて考えてみました。

今年のクリスマスが忘れられない思い出になるようにみんなで頑張りましょう。

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目次

クリスマステーブルコーディネイトのポイント3つ

欧米のダイニングテーブルのように、長くて両側に並んで座るものは日本の一般家庭にはなかなかありません。

でも大丈夫です。

どんなテーブルでも、4人掛けの小さなテーブルでも、四畳半に置く丸いお膳でも、おしゃれな演出はできますよ。

ポイントは3つです。

① 花

② キャンドル

③ お皿

ろうそく

基本のテーブルクロスとマット

しかしいろいろと演出を考えるその前にまずはテーブルクロスを敷きましょう。

白いクロスで清潔感を出すのもいいですね。

白いテーブルクロス

またはおしゃれなカラーのクロスも素敵です。

クリスマスカラーの緑や赤もいいですね。

 

クリスマスだけにできる演出かもしれません。

ピンクやベージュもいいですね。配色のセンスが表現できますよ。

クリスマスのテーブル

そしてその上に1人ずつのテーブルマットを敷きましょう。

テーブルクロスとどう合わせるか、一人ずつの個性に合ったマットをどう選ぶか、楽しい作業になりますよ。

 

たとえば、一つ例をあげますと、こんな演出が考えられます。

テーブルクロスは、思い切って柄物です。

テーブルコーディネイト

しかも単なる柄ではなくて、モミの木に降り積もる雪、屋根には雪が積っている家の煙突からは煙が出ている、トナカイが引くそりにはもちろんサンタクロースが乗っている、こんなデザインの描きこまれているクロスはいかがでしょうか。

 

そしてテーブルを囲む皆さんの席には、白、ピンク、ブルー、緑といった色違いのマットを置いてみるのも素敵だと思います。

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クリスマスのテーブルの花

テーブルの花

飾る花にも気を遣いたいですね。

花があるとぐっと華やかになります。

この時期、生花も入手できないことはないでしょうけれど、時間がかかってしまうかもしれません。

 

事前に準備できる、プリザーブドフラワーが便利ですよ。

花も散りませんし・・・。

これは生花を加工したものです。

 

色素を抜いて、専用の染料を注入します。

色鮮やかでソフトな風合いを醸し出し、水遣りなどに気を遣う必要なく長く飾ることができるのです。

バラ、アジサイ、カスミソウ、カーネーションなどをアレンジしたものが人気がありますね。

 

自宅でできないこともないのですが、熟練するには時間がかかりますので、通販などで入手しましょう。

大きめのテーブルでしたら、2ないし3の花瓶を、小さなテーブルでしたら中央に1つでいいですね。

クリスマスのテーブルにキャンドル

テーブルの上のワイン

キャンドルを置きますと、一層雰囲気が出ます。

部屋の照明を少し暗くしまして、ろうそくの炎の揺らめきを楽しみましょう。

燭台はきちんとしたものをつかうのももちろんいいのですが、何かの入っていたちょっとおしゃれなビン、あるいはグラスなどを使うのも面白いですね。

 

キャンドル自体は、普通の白いものでももちろん構いませんが、ピンク、あるいはベイクドベージュなどの色の付いたものもおすすめです。

さらに、木の切り株を模したものなどもありいろいろ楽しめますね。

クリスマスのテーブルの食器

クリスマスの食器

お皿に凝ってみるのも面白いでしょう。

色揃え、あるいは色違い。

またはみんな違うデザインのものなど。

テーブルの上がとても楽しくなりますよ。

 

そしてお皿を重ねますとこれが豪華さを演出してくれます。

正式なディナーという雰囲気が出ます。

 

ラーメン屋さんでも、丼の下に皿を敷くと値段を100円高くできると考えていたりしますよ。

 

あえて、四角い皿と丸い皿の組み合わせにするのもいいかもしれませんね。

またはこんな食卓の演出はいかがですか・・・・・・・・

 

薄い紫色のテーブルクロスに、薄い緑色のマットを乗せて、白を基調としました花柄のお皿を重ねます。

丸みのあるグラスを2つ重ねて、その中に小さめの真っ赤なキャンドルを灯します。

真っ赤なキャンドルというのもスエキですね!

まとめ

雰囲気出てきたでしょうか。

家族みんなで楽しく、恋人と2人っきりで、あるいは大勢でにぎやかに。

シチュエーションに合わせていろんな工夫をしてみて下さい。

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