パラダイス山元所属のサンタクロース協会が日本トイザらスのオフィシャルパートナーに!

調印式

サンタクロース協会公認のサンタクロースであるパラダイス山元さんが日本トイザらス株式会社のオフィシャルパートナーになりました。

その調印式が11月1日に行われました。

そこで日本トイザらス株式会社からサプライズな発表もあり、おもちゃの販売にとどまらないクリスマスを提案しています。

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パラダイス山元さんのプロフィール

アジアでただ一人のグリーンランド国際サンタクロース協会で認定された公認のサンタクロースなのです。日本で「クリスマスの正しい過ごし方」を広めるために活動しています。

1962年 北海道 札幌市生まれ
1986年 日本大学芸術学部美術学科卒業
1986年 富士重工業 技術本部 デザインセンターに就職、 初代レガシィ ツーリングワゴンなどを手がける
1990年 富士重工業を退職 テイチクレコードよりCDデビュー
1998年 公認サンタクロース試験を受験、 アジア地域から初の公認サンタクロースに任命
2012年 世界サンタクロース会議公式アンバサダーに任命

パラダイス山元さんのサンタクロース

パラダイス山元さん

パラダイス山元さんはサンタクロースになってから本年で21年目になります。

35歳のときからサンタになったので、現在56歳になりました。

 

今までクリスマスにはお菓子をお菓子メーカーさんから提供してもらって配ったりしていたとのことです。

 

しかし、今回の日本トイザらスの調印式でおもちゃを提供してもらえるようになり、今年のクリスマスはおもちゃが配れるということでうれしそうでした。

パラダイス山元さんの活動

パラダイス山元さんは

「一人でも多くの子ども達のサンタクロースになってあげること。」、

「クリスマスを家族で過ごす大切さを伝えること。」

などの活動をしていく予定です。

 

これはサンタクロース協会も掲げている「クリスマスを家族で過ごす大切さを伝えること」にも通じています。

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パラダイス山元さんの思い

サンタクロースの存在クリスマスの意義正しいクリスマスの過ごし方の啓蒙活動をしていきたいとのことです。

クリスマスツリー

日本のクリスマスは他の国のクリスマスとだいぶ違うとのこと。

他の国でどんなクリスマスをやっているのかを知らないまま同時に発展してきました。

クリームのクリスマスケーキやチキンを食べることがクリスマスに定着しています。

 

そして外国ではサンタクロースを信じているとのことで、子どもも大人もプレゼントがもらえるそうです。

 

「オトナももらえる!」いいですね~!

 

そしてデンマークやノルウエー、スエーデンではサンタクロースに手紙を書きます。

サンタクロースが寒いところにきてくれるのに暖かくなるようにジンジャエールのクッキーなどを用意します。

サンタクロースを気遣っているのですね。

そんな伝統を大切にしています。

 

しかし日本には伝承というものはない、と嘆いておられました。

日本トイザらスについて

日本トイザらス株式会社の店舗は現在168店舗あります。

そのうちの8店舗は2018年にオープンしました。

 

そして今年中にもう1店舗がオープンして、今年中には169店舗にもなります。

おもちゃだけでなく、ベビーの製品も販売しています。

日本トイザらスのクリスマス戦略

ディーター・ハーベル社長

日本トイザらス株式会社 代表取締役のディーター・ハーベル社長からお話がありました。

 

日本トイザらスはいろいろな若い両親の予算やライフスタイルに合わせて、クリスマスに向けて2つの内容を計画しているそうです。

日本にいる家族に忘れられない体験を提供したいのです。

 

一つは、価格・品揃えだけでなく体験というものを提供していきたいと言っています。

それも忘れられない体験をしてもらいたいのです。

 

年末、クリスマスに子どもにどのようなモノを買っていいのかわからない親は多いと思います。

また子どもの欲しいものは、コロっと変わったりします。

 

子どもに来ていただいて、実際におもちゃで遊ぶと何が好きなのかわかります。

ですから店舗に来ていただいて遊べるスペースを2倍に増やしました。

 

このプレイコーナーの拡大は期間限定です。

少し早めですが、空いている今のうちがいいですよ。

11月1日(木)~11月15日(木)です。

 

また2つめは、誰もが参加できるソーシャルメデアを考えています。

ギネス挑戦への参加方法でサンタ帽をかぶって、撮った写真を「#トイザらスサンタチャレンジ」をつけてアップして参加できます。

サンタの帽子を忘れずにかぶってね!

サンタクロースの帽子

これは「ひとりでも多くの子どもたちのサンタクロースになろう」という趣旨で、写真投稿が子どもたちへの寄付金になるということです。

 

今、日本には7人に1人の子どもがクリスマスを体験できないことがわかっています。

この子ども達にとっても特別なクリスマスになるようにしていきたいのです。

社長とパラダイス山元さん

そこでパラダイス山元さんの登場です。

グリーンランド国際サンタクロース協会日本支部のパラダイス山元さんに、プレゼントを持って北海道から沖縄まで行ってもらいます。

 

日本全国30施設の600名以上の子どもたちにプレゼントします。

最初は北海道から回ります。

子どもからサンタクロースに手紙

パラダイス山元さんと子ども達

11月1日の調印式が終わった後、子ども達がサンタクロースに手紙を渡しました。

きっと欲しいプレゼントが書いてあるのでしょうね!

いなばたけるくん

いなばたけるくんは、はっきりした声で手紙を読んでくれました。

「コーヒーを用意して待っています」と手紙の最後に言っていました。

かわいいですね。

サンタクロースに会える!

また、公認サンタクロースのアドバイスを受けたというサンタクロースに会うことができるんですよ。

全国のトイザらス・ベビーザらスにサンタクロースがやってきます。

サンタクロース

サンタクロースに会える機会はあまりないので、うれしいイベントになりますね。

子ども達の笑顔がみんなをハッピーにします。

まとめ

楽しい楽しいクリスマス。

クリスマスはあちこちでクリスマスの曲が流れて、キラキラ光る飾りが現れて、楽しげな雰囲気が流れています。

子どもにも大人にも心温まるクリスマスにしましょう。

 

家族揃って迎えるクリスマスは笑顔が絶えません。

そしてハッシュタグをつけてSNSに投稿しましょう。

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   ミューザ川崎セントラルタワー25F・26F)

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