布巾の洗い方は洗濯機?煮沸する?ハイターは使う?

食器洗い

ご家庭でお使いになります「布巾・ふきん」ですが、どういうふうに洗濯などされているでしょうか。

洗濯機を使用する、除菌する、絞って干すだけなどなどいろいろでしょうね。

布巾の正しい選び方、使い方そして使った後のお手入れの方法、洗濯の仕方などについてご紹介します。

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布巾の選び方

吸水性に優れ、そしてすぐ乾くものを選びたいですね。

一番のおすすめは綿製品のものです。

ドビー織の木綿の布巾

「ドビー織木綿」というのがいいのです。


★画像をクリックすると詳細ページに移動できます

古くは赤ちゃんのオムツにされていたのでした。柔かく吸水性があり乾きやすいのです。

ドビー織機で編まれたもので、小さな柄の繰り返しが大変効果的なのですね。

 

生地がしっかりしていながら、ソフトに手になじみます。扱いやすいのですね。

大きさはおおよそ40cm角ないし50cm角程度のものがいいとされています。

布巾の色は?

色は白がいいのです。

汚れの有無を判別しやすいのです。

 

漂白にも適します。

柄があると柄の部分の機能が落ちるのです。

布巾に適した布地は?

台布巾とするものはガーゼの重ね縫いタオル地のものも適しています。

レーヨンの不織布でも大丈夫です。

テーブル布巾

いずれも吸水力があり、乾きやすく、汚れを落としやすいのですね。

布巾の洗い方について

使用後のお洗濯はどうしたらいいでしょうか

水洗いだけでは充分とはいえませんね。

雑菌が残留しているのです。

 

その状態で布巾掛けに掛けていたりしますと、雑菌は増殖を続けます。

ある実験によりますと、台布巾は半日で、雑菌数がなんと700倍となるのだそうですよ。

しっかりと洗濯することが必要となります。

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布巾の洗濯の方法

洗濯の方法は手洗いでも洗濯機洗いでも、いずれでも結構ですね。

手洗いの場合は、台所用中性洗剤を使用しぬるま湯で洗ってください。

洗った後は一旦よくすすぎましょう。

 

そのあと30分ほど漂白剤(ハイター)につけて殺菌します。

洗剤・漂白剤の量は表示されている指示に従ってください。

再びすすいでよく絞ってください。

そして完全に乾燥させましょう。

晴れた空

日光によく当てるのがいいのですが、ほこりや花粉が心配なときは室内干しとなりますね。

 

漂白剤を使用しますので、できればゴム手袋で手を保護してください。

そしてさらにできればゴム手袋の下には綿の手袋をしておいてください。

できればでいいです。

布巾を洗濯機で洗うには

洗濯機では普通に中性洗剤での洗濯で大丈夫です。

できれば水よりもぬるま湯がいいのですが、水でも大丈夫ですよ。

 

スピードモードであっさり洗ってもOKです。

ただし、他のものとは一緒にせずに布巾だけで洗いましょう。

 

柔軟剤も不要です。

もしできれば脱水前に漂白したいですね。

できなければ脱水後でもいいです。

 

そしてもう一度すすいで脱水してください。

乾燥方法は同様です。

乾燥機を使用してもいいですよ。

布巾の臭いが気になるときは

なんとなく洗っただけでは匂いが残っているような気がするようになりましたら、煮沸という手があります。

パン作りと布巾

ステンレス製あるいはホーロー製の鍋に水を張り、大さじ1杯の重曹を溶かして、布巾を浸けてください。

火をつけて沸騰させて、中火で10分程度煮詰めましょう

 

その後は水ですすいで、乾燥させます。

良い布巾とは

布巾を作って半世紀という会社「日東紡」(日東紡績株式会社)さんによりますと、いろんなこだわりがあるようですね。

良い布巾とは、

1.水をよく吸うこと。
2.洗って丈夫なこと。
3.しなやかであること。
4.けばつかないこと。

なのだそうです。

大きさは、さまざまな研究調査を重ねた結果、42cmx71cmというのがベストなのだそうですよ。

 

そして布巾の使用にあたっては、順位付けがあり、一番新品は、食器拭きに使用するのです。

そして使い込むにしたがって格下げされていき、順次、まな板→テーブル→調理台→レンジ台となっていくのだそうです。

複数の布巾

また使用中は水を含んだらすぐに乾いたものに変えていくことが大事なのだそうですよ。

効率性また衛生面からそうなっているのです。

布巾は複数用意

また布巾は、拭くという作業だけではなくそのほかいろんなキッチン仕事に使われるのですね。

蒸し器にかける。
おおう。
漉す。
なべつかみ。
お弁当を包む。
敷く。

などです。

 

4人家族では常時12枚くらいは用意すべきだそうです。

勉強になりますね。

布巾いろいろ

少し宣伝しますと、

『日東紡の新しいふきん(3枚入り)』
★画像をクリックすると詳細ページに移動できます

サイズ:42x71cm 材質: 綿65%、レーヨン35%  洗った後の縮み率:15%以内 生産国:日本
※ネット上で購入できます。(上の画像はアマゾンのリンクになっています)

 

1960年頃に、「暮らしの手帳」の社長さんが、アメリカで布巾を買い、日本にも同様に高品質な布巾を普及させる必要があると考えたのですね。

 

そこで日東紡との共同研究を開始しまして、優れた布巾を開発していったのでした。

いろんな秘話があるものですね。

プロ用キッチンクロスメーカーの製品もご紹介します。

有限会社エス・マナベ(ESMA)
★画像をクリックすると詳細ページに移動できます

高品質な国産生地、国内縫製です。

ドビー織の綿製品で、けばだちが無く、吸水性に優れています

キッチンクロス 40x70cm 綿70% ポリノジック30% 10枚入り (アマゾンにて。上の画像はリンクになっています)

まとめ

布巾についていろいろ調べてみました。

いつも清潔な布巾で台所仕事をしたいものです。

台所仕事が快適になるように、上手に布巾を使っていきましょう。

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