生で食べる野菜の下処理の仕方!サラダをおいしく!

サラダ

いろいろなおかずの付け合せや女性に人気のサラダ。

すごく基本なことなのだけど、これでいいのかな、と思うようなことを考えながら調理していませんか?

ただ洗っただけでサラダにしていますか?

ちょっとした工夫で目先や味が変わります。

知っておきましょう。

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目次

レタスの下処理の仕方

少量使う時は1枚ずつはがします。

レタスは金属が苦手です。

包丁を使うと切り口が酸化してしまいます。

そうすると茶色になってきて、苦味もでてきてしまいます。

レタスをはがす時や細かくする時は手でちぎりましょう。

レタス

またレタスをまるごと1個使う時は、芯をくり抜くときれいにはがれるんですよ。

包丁の先をレタスの芯の周りに入れて、くり抜きます。

 

くり抜いたら、切り口に流水を当てます。

そして洗いながらはがすと簡単にはがれます。

玉ネギの下処理の仕方

玉ネギ

玉ネギをサラダに入れると、おいしいですよね。

でも、辛味のとり方がイマイチよくできなかったりして・・・。

 

玉ネギはサラダなどの生で使う場合、スライスしてから水につけます。

たっぷりの水で、つける時間は10分位です。

そうすると、玉ネギの辛味がとれ、またパリっとします。

 

また、玉ネギを切ると涙が出てきますよね。

それを防ぐやり方は、切る前に皮をつけたまま10分以上水につけてみてください。

そうすると目にしみなくなります。

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キュウリの下処理の仕方

キュウリ

キュウリって皮をむいて使う時と縦に皮をサッと所々むく時がありますね。

キュウリは出盛りが過ぎたものなど皮が厚かったりするので、そんな時は縦に縞目をつけてむくと食べやすくなります。

 

それとキュウリの板ずりというのがあります。

やり方は、まな板に塩をふっておきます。

きゅうりをまな板に押しつけて転がします。

そうするとキュウリのイボがとれます。

また色もきれいに鮮やかになります。

 

きゅうりの先端の方は苦味があってまずかったりすることもあります。

それがいやな人は、少し切り落としましょう。

トマトの下処理の仕方

トマト

生で食べたり、煮込んだり、焼いたり・・・。

いろいろと料理に使えるのがトマトですよね。

 

ただ食べた時口の中に残ってしまうのがトマトの皮

この皮、むいたら食べやすいですね。

そういう時のむき方です。

トマトの皮のむき方

・トマトのヘタをぐるりとえぐります。

切り口を下にして熱湯の中へ。

15秒してから、今度は水につけます。

そして皮をむけば、きれいにペロリとむけます。

 

・浅く十文字のカタチに切り込みを入れたトマトをフォークに刺します。

それをガスの火にかざします。

すると、皮がはじけてきます。

そうしたら水につけてむきます。

まとめ

まだまだ料理に慣れていない人むけに、サラダによく使う野菜の下処理の仕方を紹介してみました。

サラダはさっぱりとしていて、カロリーも低く、ビタミンがとれてでいいですよね。

毎日たっぷり食べていきたいですね。

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