日本橋高島屋S.C.2018年秋オープン!アクセスやテナント

日本橋高島屋

2018年秋に日本橋高島屋は日本橋二丁目に新しいショッピングセンター「日本橋高島屋S.C.」(S.C.=ショッピングセンター略)が日本橋二丁目にオープンします。

予定は2018年9月になります。

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日本橋高島屋S.C.

アクセス

【所在地】東京都中央区日本橋二丁目4-4-1

【電車アクセス】
・JR東京は八重洲北口、徒歩5分
 八重洲中央口から徒歩10分
・東京銀座メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」B2出口直結
・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」より徒歩4分

【高島屋】公式ホームページアクセスマップ(駐車場料金)
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/access/index.html

【無料バス】
・無料巡回バス「メトロリンク日本橋」にて、東京駅八重洲口と日本橋の北と南を10分間隔で結んでいます。
 正面入口近くに停留所があります。
 無料バス営業時間 10:00~20:00
 乗車場所 八重洲北口

無料巡回バス停留所

日本橋高島屋S.C.のコンセプト

「日本橋高島屋S.C.」全体としてのコンセプトは『~「美しい暮らしスタイル」を発信する店~』だそうです。

日本橋といえばコレド日本橋などがあり、買い物もできて最近はとても賑わっている場所ですね。

そこに、新しいショッピングセンター「日本橋高島屋S.C.」がオープンするのです。

新しい高島屋は、本館の隣に「新館」が2018年秋オープンし、昭和通りに「東館」もオープンして賑わいが一層増します。

日本橋二丁目はまた新たな街へと変貌していきます。

日本橋高島屋の規模

日本橋の表札

中央通りと昭和通りにはさまれた区画に本館、新館、東館ができます。

本館と新館は連絡ブリッジでつながれ、また東館も本館と連絡ブリッジと地下道でつながれます。

日本橋高島屋の規模は、今までの1.4倍になるといいます。

本館 地下2階~8階 約46,000㎡

新館 地下1階~7階 約17,000㎡

東館 地上4階、5階 約2,000㎡

他に2015年に開業した「ウオッチメゾン」があります。

「ウオッチメゾン」は時計専門店です。

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日本橋高島屋の営業時間について

現本店は10:30~19:30ですが、新館での一部は朝の開店を早く、夜の閉店は遅くするようになります。

まだはっきりとした時間は決まっていません。

営業時間が長くなると客としてはうれしいですね。

日本橋高島屋の駐車場の整備

新館、東館の地下に駐車場が出来る予定です。

なお一層の利便性をはかるようになります。

現日本橋高島屋の建物

日本橋高島屋

日本橋にある本店高島屋は国の重要文化財です。

貴重な近代建築の遺産ですから、大切にこれからも保存していくようになります。

ですから今回の日本橋高島屋の「日本橋高島屋S.C.」計画は、今の本館の良さをいかしつつ、より一層の魅力のため街の活性化も取り込んだ増床になります。

高島屋周辺の再開発ということで魅力を高めていくわけです。

今、日本橋高島屋では夜にライトアップされていて、とてもきれいです。

日本橋高島屋の新館テナント

新館のテナントは食関係が充実する予定です。

新館8フロアのうち、半分のフロアが食関連なります。

 

6階と7階はレストランフロアで、地下1階は惣菜などの食品の予定です。

また1階にも食品のテナントが入る予定になっています。

 

1階には朝7時30分から営業するパン屋さんが入ります。

4階には女性専用のコンディショニング・ヨガスタジオが入る予定です。

 

他のテナントの詳細はまだ発表がありません。

また発表がありましたら、随時更新していきますね。

日本橋高島屋の屋上庭園

屋上には、都内最大級の屋上庭園「日本橋グリーンテラス」を設置予定です。

都会の憩いの緑としてどんなふうになるのか、楽しみですね。

イベントなどができるオープンスペースにもなる予定だということです。

日本橋ガレリア(仮称)

本館と新館の間の道路が歩行者専用道路になり、大屋根ができる予定です。

ここには、オーストラリアで人気のあるジェラート店の「N2」が日本で初めて入ります。

この道路もきっといろいろなイベントで楽しい仕掛けが見れるかもしれませんね。

今から楽しみになります。

日本橋の地下道

地下にも広場ができるそうで、お天気の悪い時も安心して移動できます。

雨でも移動できれば、一層の便利になります。

どんな地下道になり、標識がどういうふうになってわかりやすいのか、期待します。

まとめ

現状はシニア層が顧客の多くを占めていましたが、これで中堅層の来客増も期待できるそうです。

日本橋の落ち着いた雰囲気と歴史を感じさせる気品を残しつつ、若いエネルギーも取り入れ、これから変わっていく日本橋を見守っていきたいと思います。

ぜひ完成したら、行ってみたいですね。

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