大哺乳類展2が東京上野で開催!グッズや混雑は?哺乳類の生き残り作戦

チーター

以前大好評だったという特別展「大哺乳類展」から9年たって、また上野の国立科学博物館で行われます。

以前は「陸のなかまたち/海のなかまたち」というものでした。

今回は「生き残り大作戦!」です。

今回もどんなグッズが登場するのか楽しみですね!

また、混雑はどうなのでしょうか?

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大哺乳類展2の会期

大哺乳類展2「みんなの生き残り作戦」の会期は以下になります。

【開催日時】2019年3月21日(木・祝)~6月16日(日)

【開館時間】
 9:00~17:00
(ただし金・土は20:00まで)
ゴールデンウィークは特別延長開館あり

4月28日(日)・29日(月・祝)、5月5日(日・祝)は20:00まで

 4月30日(火)~5月2日(木)、5月6日(月・休)は18:00まで

※入場は各閉館時間30分前まで

【開催会場】 国立科学博物館(東京上野公園)

【入場料】

入場料 当日券
一般・大学生 1,600円
小・中・高校生 600円
金土日限定
ペア得ナイト券
2名1組2,000円催場所】東京都台東区上野公園 7-20

※ペアナイト券については、当日会場内で17:00以降に販売します。
また、2名様同時入場が条件となります。

※前売り券あり
1/15~3/20まで販売しています。

【アクセス】
・JR上野駅(公園口)から徒歩5分
・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
・京成線京成上野駅(正面口)から徒歩10分

【駐車場】館内の駐車場は無し
※近隣の駐車場をご利用ください。

【お問い合わせ】
 ハローダイヤル:03-5777-8600 

音声ガイド

俳優の瀬戸康史による音声ガイドが借りられます。

音声ガイドがあると、楽しみながら学べます。

【貸出料金】500円(税込)

哺乳理の生き残り作戦

この展覧会のテーマは「哺乳類はどうやって生き残ってきたの?」ということで、「その作戦に迫る!」と副題であります。

 

剥製や骨格標本など500点以上もの展示があり、最新の解析映像を使ったりしています。

哺乳類が獲得していった移動手段である「ロコモーション」という能力にもとに、命の循環を追求していきます。

ロコモーション

チーター

哺乳類が生き残るために栄養となる食べ物を得るために、それぞれの環境に適した移動する能力があります。

同じ脊柱動物でも魚や昆虫などとは違う哺乳類の動きがあります。

走る、飛ぶ、登る、泳ぐといった行動が見られます。

 

そんな哺乳類の動きを分類ごとに追っていきます。

チータの走り方、イルカやラッコの泳ぎなど興味深い展示、骨格標本があります。

食べるための歯とあご

恐竜

生きるためには食べていかなければなりません。

そのために発達してきた歯やあごがあります。

それぞれが食べるという行為に適した形に進化しています。

 

草、肉、魚など食べるものによって違う進化を見せる歯やあご・・・。

その変化がどう違うのかの比較を200点以上の頭蓋骨を揃えて展示してます。

 

特に由比ヶ浜に漂着したシロナガスクジラの頭骨は、2018年8月に漂着したものです。

推定生後数ヶ月とみられている貴重なものです。

オスの繁殖作戦

バク ツノ

オスがメスに求愛するためにアピールします。

これがないと命の循環はありません。

 

またオス同士がメスを獲得するために角や歯などを進化させているものもいます。

そんな進化を見てみます。

コドモ生き残り作戦

哺乳類のコドモが生き残るためにどんな変化をしているのでしょう?

コドモが生き残る作戦とは?

大哺乳類展2のグッズは?

前売り券のグッズとしては、ディック・ブルーナさんの「哺乳類大行進」チケットファイルセット券が売られていますが、このディック・ブルーナのクリアファイルなどは、オリジナルグッズで、単品で販売があります。

 

また、注目のハダカネズミのスクイーズセット券で販売されているものは、限定3,000セットなのですが、前売りで売り残れば、販売されます。

 

他にもたくさんのグッズが販売される模様です。

ぜひ、面白いグッズが手に入るといいですね。

大哺乳類展2の混雑

ちょうどゴールデンウィークに開催期間があるため、この時は非常に混雑するものと思われます。

しかしこの時期は時間延長もあるので、お子さんを連れていきたい方は朝一、夕方など、比較的混み合う時間帯を避ければ少しはいいかもしれません。

なかなか混雑して大変かもしれませんので、休みを避けた平日が無難です。

まとめ

なかなか自分たち自身哺乳類なのに、知らないことがたくさん!

この機会にぜひ理解を深めてはいかがでしょうか。

子供どもさんもこういう企画には興味のある子が多いと思います。

ぜひ連れて行ってあげたいですね。

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