相模原市立博物館2018夏イベントリュウグウと駐車場情報

隕石

「すいきんちかもくどってんかいめい」ってご存じですよね。

太陽系の惑星の名前です。

 

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星です。

最後の二つは少し揺れ動いているようですが。

 

さて、太陽系には、実はこれ以外にも数多くの惑星があるのです。

小惑星といわれるものです。

 

特に地球に接近する軌道を持つものを地球近傍小惑星と呼び、何と8500個もあるのだそうです。

相模原市立博物館ではこの夏、「リュウグウ」到着に関しての展示が行われています。

宇宙の不思議を感じに行ってみませんか。

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小惑星リュウグウ

小惑星のひとつである「リュウグウ」の調査のために、探査機「はやぶさ2」がその上空で活動しているのです。

この6月27日に到着し観測を始めたのでした。

 

「リュウグウ」は900メートルほどの大きさです。

赤道付近が横に張り出した、そろばんの玉のような形なのです。

 

そして7月19日に、「はやぶさ2」の観測により、その表面に大きさ130メートルの大岩が確認されたのでした。

 

「はやぶさ2」を開発しそして打ち上げましたのは宇宙航空研究開発機構(JAXA)です。

打ち上げられましたのは2014年12月3日でした。

およそ3年半以上かけてリュウグウに到着したのです。

 

今後は1年半にわたって滞在し、地表への着陸そして小惑星内部の砂を採取して、2020年に地球に戻ってくる予定です。

 

「はやぶさ2」はJAXA相模原キャンパスで開発されました。

 

そこで、すぐお隣にある相模原市立博物館ではJAXA連携企画展としまして、『リュウグウ不思議発見!小惑星探査機はやぶさ2とこれからの太陽系探査』というイベントが行われています。

 

現在活動中の「はやぶさ2」の探査内容や、そのために使われている機器、そしてこれからの探査計画などについて、詳しく知ることができますよ。

『リュウグウ不思議発見!小惑星探査機はやぶさ2とこれからの太陽系探査』

【会 期】2018年7月21日(土)~9月2日(日)

観覧料は無料です。

【展示内容】

・「はやぶさ2」について

・地上から宇宙へ

・地球周辺から深宇宙へ

・小惑星リュウグウについて

・スゴはや2体験コーナー

・水星磁気圏探査機「みお」について

また7月27、28日はJAXA相模原キャンパス特別公開となります。

そして7月28日はその特別公開を記念して、宇宙飛行士山崎直子さんの講演会「宇宙への挑戦」、さらにパネルディスカッションが開かれるそうです。
さて、こんな宇宙について楽しく学べる、相模原市立博物館ですが、それだけではありませんよ。

詳しくご紹介しましょう。

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相模原市立博物館のアクセス

【所在地】神奈川県相模原市中央区高根3-1-15

【アクセス】

・JR横浜線の淵野辺駅、南口から徒歩約20分
 または、淵野辺駅からバス約5分 
 (淵野辺駅南口2番乗り場から青葉循環「淵37系統」にて市立博物館前下車すぐ)

【車アクセス】

・国道16号共和4丁目交差点を西へ500メートル

 ※無料駐車場あります

【休館日】月曜日(8月13日を除く)

・国民の祝日の翌日
・月曜日が国民の祝日の場合は翌平日が休館です
・年末年始

【開館時間】9:30~17:00

【入館料」常設展は無料

★企画展は有料の場合があります。

 ★プラネタリウムは有料です。
 大人500円 
 中学生以下200円

相模原市立博物館のプラネタリウム

暑い夏でも涼しいプラネタリウムで、星の観察をしてみませんか。

プラネタリウムは県内最大の直径23メートルになります。

そのドームに映し出される美しい星たちの物語が約40分間楽しめます。

相模原市立博物館の展示内容

1995年に開館しました。

相模原の歴史や自然を展示している総合博物館です。

 

2010年には、小惑星探査機「はやぶさ」の再突入カプセルを世界で初めて展示しました。

お隣にあるJAXA相模原キャンパスと交流を深めているのです。

宇宙へのゲートのような大型のマルチモニターに映し出される映像が迫力満点です。

相模原市立博物館の常設展示

・台地の生い立ち

相模原台地の誕生

相模原台地の誕生した氷河期を代表する古生物であるマンモスの標本が展示されています。

日本列島の成り立ちと相模原

周辺の地層から地球の歴史を学べます。

相模原台地の10万年

相模原台地が相模川の扇状地であったことが分かります。

相模原台地と火山

富士山や箱根山の噴火が台地を形成する土を供給したのでした。

郷土の歴史

<原始の人々>

旧石器時代から人間が生活していたことが分かります。

原始の芸術

約4500年前に縄文文化が栄えました。

村の移り変わり

7、8世紀には仏教文化の影響を受けた文化が発生していました。

仏教遺産

鎌倉時代、室町時代には数々の寺社が建てられまし。た

<くらしの姿>

家の仕事

畑作や養蚕が中心となっていました。

地域と農具

特徴ある農具が展示されています。

技術と農具

江戸時代から昭和の初めまで、盛んに養蚕がおこなわれていました。

<人と自然のかかわり>

川と人と自然

相模川中流域の様子を展示しています。

豊かな段丘崖の自然

段丘崖に生息する動物、昆虫の標本が展示されています。

雑木林の自然とそのしくみ

相模原の雑木林とそこに暮らす生き物を展示しま。す

街の中の生き物たち

街路樹とカラス、スズメなどの鳥類が展示されています。

<地域の変遷>

旧集落と上溝市場

かつて大きな養蚕市場だった上溝の歴史を展示しています。

軍都計画と相模原

戦前は数多くの軍関係の施設が存在したのでした。

高度経済成長と相模原

戦後の工業団地また住宅団地の建設について展示されています。

まちの変貌

小田急線沿線の開発、国道16号線沿いの発展について語られます。

ミュージアムショップ

いろいろなお土産にもなるミュージアムショップがあります。

まとめ

相模原の歴史を知ることができ、そしてJAXAの宇宙開発の最新情報にも触れられる相模原市立博物館です。

楽しく学べる博物館です。

一度行ってみたらいかがでしょうか。

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