ふわふわなかき氷!埼玉県熊谷市の「雪くま」を食べに行こう

かき氷

夏の気温がとても高いことで知られている埼玉県熊谷市。

この暑さを逆手にとって、町おこしをしています。

その名も2006年から始まった「あついぞ!熊谷」事業です。

その中で生まれたのが、かき氷の「雪くま」です。

 

暑いと食べたくなってしまうのが、かき氷ですね。

熊谷市のかき氷はどんなかき氷なんでしょうか。

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「雪くま」の特徴

熊谷市の「雪くま」は、地元の地下水からとっているおいしい水を使っています。

昔ながらの手回しの機械で氷を削っています。

 

そして各店で独自のシロップを作って、特徴のあるかき氷を作っています。

「雪くま」という名は、市を通さずには使用できないということです。

「雪くま」の味

1つずつ手でかいているので、雪のようなふんわりとしたかき氷で、キーンとしません。

フワフワです。

 

口の中に入れると、フワッとなくなります。

口当たりがやさしい感じですね!

 

そしてシロップも手作りですので、その時々によって材料が違ったり、味も微妙に違ったりします。

材料が違ってくるということは、季節が感じられるということですね。

毎回行く度に違った味を味わえますよ。

「雪くま」シロップの例

・イチゴ
・ミルク
・木イチゴミルク
・ピオーネ
・リンゴ
・マンゴー
・コーヒー
・ブルーベリー
・桃
・抹茶

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かき氷「雪くま」の見た目

シロップも各店それぞれで違うのですが、見た目も工夫されていて、それぞれ違います。

多いのは、かき氷が山のように積み上がっているものがおおいです。

 

普通のパフェの入れ物に入っているものから、カップに入っているもの、お皿にのっているものといろいろあります。

 

それぞれに個性的なかき氷になっています。

インスタ映えしますね。

いろいろなお店で食べてみたくなります。

かき氷

「雪くま」のお店情報

「雪くま」が売られているお店の情報は公式ホームページからわかります。

かき氷の写真入りで紹介されています。

かき氷をふわふわにするコツ

家庭でもかき氷をフワフワにできないものなのでしょうか。

調べてみると、ゆっくりと水を凍らせるとフワフワになるようです。

水はミネラルウォーターか天然水で。

ゆっくりと凍らせるには、凍らせようとする水にタオルを巻いておいたりすると、凍るのが遅れるのでゆっくりと凍るようになるのです。

フワフワのかき氷、食べたいですね。

まとめ

もし熊谷へ行かれた時はかき氷を食べてみましょう。

冷たいかき氷が口の中でとろける感覚を味わいましょう。

これも夏の思い出ですね。

もっとも夏だけでなく、一年を通して食べられるみたいですよ。

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