旧古河庭園「春のバラフェスティバル2017」見頃は?

旧古川庭園

2017年で17回目となる開催で、例年5月中旬~6月まで旧古河庭園ではバラの香りに包まれます。

旧古河庭園では、都会の中で約90種類の品種と199株のバラが競い合うように咲きます。

レンガ造りの洋館をバックにバラが咲いている様子はとても美しいです。

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春のバラフェスティバル2017開催日程とライトアップ

旧古川庭園を望む

【開催期間】平成29年5月6日(土)~5月31日(水)

【開催時間】9:00~17:00(最終入場は16:30まで)
【開催場所】旧古河庭園
 (東京都北区西ヶ原1-27-39)
【入園料】 一般150円 / 65歳以上70円
 (小学生以下無料、都内在住・在学の中学生無料)

【ライトアップ期間】5月12日(土)~21日(日)
【ライトアップ時間】9:00~21:00(最終入場は20:30まで)
 ※5/12~5/21は21:00閉園

ライトアップ場所は、バラ園と洋館、日本庭園。

夜の幻想的な雰囲気の庭を歩いてみてはいかがでしょうか。

デートにもってこいかも・・・!

ライトアップのため、一部立ち入れない箇所があります。

バラ

春のバラフェスティバル2017アクセス

JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩7~8分
東京メトロ南北線「西ヶ原駅」より徒歩7~8分
JR山手線「駒込駅」より徒歩12~15分
北区コミュニティバス「旧古河庭園」下車すぐ(乗車料金100円)

旧古河庭園とは

洋館前庭

旧古河庭園は最初、明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でした。

その後、古川家の所有となりました。

旧古河庭園の構成は、洋館と洋風庭園、日本庭園からなります。

洋風庭園は「国の名勝」指定の庭園で、英国人ジョサイア・コンドル博士の設計によるものです。

この博士は他にも、旧岩崎邸庭園洋館、ニコライ堂、鹿鳴館などを設計しました。

日本庭園は造園界で有名な京都の庭師、小川治兵衛(おがわじへい)によるものです。

心字池や茶室など見所も多く、大正初期の貴重な庭園です。

旧古河庭園は洋風と和風がうまくミックスされた見応えのある名勝指定の庭園です。

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旧古河庭園のバラの見頃

ローズ色のバラ クリーム色のバラ

イギリスの建築家ジョサイア・コンドル博士による洋風庭園に約90種類、199株のバラが見られます。

ライトアップされたバラも夜空に幻想的に浮かびます。

大正ロマンを感じさせる洋館とのコンビネーションも見所です。

春のバラが一番ですが、秋にも四季咲きのバラが見られます。

尚、春のバラフェスティバル2017が終わったあともバラは、盛は過ぎますが、まだまだ6月いっぱい楽しめます

春のバラフェスティバル2017のイベント

春バラの音楽会

洋館横芝生広場では、「春バラの音楽会」が催されます。

バラの香りの中、楽器の音色に耳を傾けながら聞き入るのもステキなひとときですね。

【開催日時】2015年5月9日(土)・5月30日(土)・6月6日(土)
【開催時間】12:00~12:30、15:00~15:30

そのほかにも、「春バラ人気投票」、「庭園ガイド」、バラ苗の販売軽飲食などがあります。

まとめ

都心に近いため、気軽に見に行くことができる旧古河庭園で、一番の見頃がバラの時期なので、多くの人がこの時期に訪れます。
洋館の中も見ることができ、人気となっています。

洋館もどっしりとしていて、落ち着いていて、とてもステキです。

バラとともにぜひ、見ておきましょう。

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