横浜イングリッシュガーデンローズフェア2018混雑と早朝開園

バラ

2018年4月25日更新

横浜のイングリッシュガーデンは、広さはそれほどないのですが、とても多くのバラが栽培されています。

特に昨年からより一層バラの品種と数が多くなっています。

ここ横浜のイングリッシュガーデンは真冬以外は四季とりどりのいろいろな花が見られますが、その中でもこのバラは力を入れられています。

そのため5月のバラの時期は、多くの人で賑わいます。

スポンサーリンク

横浜イングリッシュガーデンの「ローズフェア」2018

バラ バラ

【開催期間】
2018年5月3日(木・祝)~6月3日(日)
※ただし、今年2018年は、開花が早いため10日~14日間程早く見頃を迎える予想です

【営業時間】10:00~18:00
【早朝プレミアム開園】8:00~9:30(特別営業・5月下旬までの予定)
【入園料金】季節によって変動
 ※「ローズフェア」期間中は、大人1000円、子供300円、小学生未満無料

【開催場所】横浜イングリッシュガーデン
【所在地】 横浜市西区西平沼町6-1
【アクセス】
 電車:相鉄線平沼橋駅より徒歩10分
 バス:横浜駅西口より無料バスあり(水曜日運休)
※2017年7月24日より、横浜駅西口の「りそな銀行前」に変更になります。

アクセス詳細

横浜イングリッシュガーデンへ電車で行った場合、平沼橋の改札は一つなのですが、そこからどちらに進んだら良いのかと、迷う人が多いようです。

駅の改札を出たところに地図があるのですが、「横浜イングリッシュガーデン」との記載はありません。

 

平沼橋駅は、北口南口があり、どちらからでも行けるのですが、わかりやすいという点では、南口から行った方がわかりやすいようです。

 

南口には、連絡通路(陸橋)を渡ります。

 

渡った後は、横浜方面を背にして、線路に沿って進みます。

ほんの数歩進むと、横浜イングリッシュガーデンへの道の矢印の看板があります。

横浜イングリッシュガーデンは、tvkハウジングプラザ横浜の一角にあります

ヨコハマくらし館

そのまま進めば、モデルハウスが並んでいるのでその中を進むと、「ヨコハマくらし館」があり、その奥「横浜イングリッシュガーデン」があります。

横浜イングリッシュガーデンのバラの様子

2017年5月17日の様子は、薄曇の日で、少し寒いという声がありました。

2018年4月25日現在のバラは、だんだんと開花しています。

今年のこのところの暑さで、横浜イングリッシュガーデンのバラも例年より早めの開花となっています。

そのため、恒例の早朝プレミアム開園が4月28日(土)からスタートすることになりました。

 

横浜イングリッシュガーデンのバラはとても野生っぽくたくさん咲きます。

また、それがいいと思います。

これからが楽しみです。

 

横浜イングリッシュガーデンのバラのアーチ

それでも、横浜イングリッシュガーデンのトレードマークのようなバラのアーチです。

満開の頃はとてもすばらしいバラのアーチになります。

横浜イングリッシュガーデンのバラについて

ピンクのバラ

四季を通じて、花が咲いている横浜イングリッシュガーデンですが、5月はバラが見頃となります。

なんと、1300品種1800本ものバラが楽しめるのです。

バラが植えられてから、すでに5年程経っているバラが多いので、たくさんの花をつけ咲いてくれています。

 

また、2016年からバラがさらに増えました。

圧倒されるくらいの量が所狭しと咲いています。

今までより、さらにバラがたくさん咲いているので、楽しみですね。

横浜イングリッシュガーデン

バラだけでなく、他の花も見られるのがいいです。

クレマチスなども濃い紫で凛と咲いています。

2018年のバラの見どころ

2018年の見どころは、約500品種の日本のバラです。

世界的に大変貴重なバラとなっています。

そのなかでも「サザンホープ」というバラがあり、これは国内で二箇所でしか見れない貴重な品種となっています。

このバラが見られるもう一箇所は、友好ガーデンである鹿児島県鹿屋市にある「かのやばら園」になります。

ぜひ、注目して見てくださいね!

スポンサーリンク

横浜イングリッシュガーデンの混み具合

5月のこの時期は、一番横浜イングリッシュガーデンが混む時期となります。

平日でも混んでいます。

5月17日は水曜日でしたが、結構人がいました。

それでも平日の中日ですから、たいしたことはないと思います。

 

が、喫茶は満席の札がかかっていて、待たないと入ることはできませんでした。

他に食べるところがあまりないので、ちょっと困ります。

ガーデンの中は飲食禁止ですし、2店舗ある喫茶は狭いです。

ヨコハマくらし館前のバラ

写真は隣の建物の前のバラです。

とてもきれいに咲いていました。

 

「ヨコハマくらし館」の前に椅子とテーブルがあるので、こちらで休んだり食べたりできます。

ただ数が少ないので、今日もいっぱいでした。

休日だともっと混んでいると思います。

 

「ヨコハマくらし館」の前で、お弁当などを売ったりしていました。

ここのバラもとてもきれいでした。

横浜からこのフェアの時期だけ、無料の送迎が15分おきにありますが、このバスも混み合います。

通路

ガーデンの通路が、狭くなっているところがあり、どうしても人が溜まってしまいます。

ですから、三脚や自撮り棒などは、禁止です。

 

日差しを避けるところがあまりないので、帽子や日傘が欲しくなるところですが、日傘は他の人に気をつけましょう。

バスに乗って帰る人は、いっせいにバスの時間に移動するので、少し早めに行動した方がいいようです。

横浜イングリッシュガーデンの混雑回避は早朝に!

横浜イングリッシュガーデンの5月いっぱいは、早朝の開園があります。

8:00~9:30なのですが、この時間なら三脚もOKですし、ゆっくり見ることができそうです。

ぜひ、朝一番に香り高いバラを見に行きませんか。

 

早朝は入園料が少々高いのですが、せっかく行くのですから、ゆっくり見たいと思う人にはいいのではないかと思います。

入園料は通常入園料+大人500円になります。

ですからフェア前の5月2日までは、合計1,200円5月3日からは1500円になります。

これで、その後閉園時間まで大丈夫です。

パンジーとバラ

横浜イングリッシュガーデンのガーデンツアー

月に1度ではありますが、横浜イングリッシュガーデンには専属ガーデナーがいて、その方がガーデンツアーで説明してくれます。

その時は質問にも答えてくれるそうですよ。

次回の開催予定や申込は電話になります。
(10:00~18:00の間に電話、045-326-3670)

横浜イングリッシュガーデンの飲食と売店

喫茶 喫茶

横浜イングリッシュガーデンには、2店舗のカフェがあります。

施設内に「Coppice GARDEN CAFE」があり、コーヒーや焼きたてのパンやスイーツが楽しめます。

 

「SEASON’S Cafe」もあり、こちらは、ランチメニューやケーキがあります。

手頃なお値段で、美味しいサンドイッチ他など揃っています。

混んでいる時期は、いずれも少し狭い感じです。

店の中

横浜イングリッシュガーデンでは、売店でバラの苗を購入することができます。

また、ガーデニング用品やいろいろなバラや花の雑貨が買えます。

他にもバラに関した本や雑貨、グッズ、アイスクリームなどが売られています。

見ているだけでも楽しくなります。

まとめ

横浜西口から少し距離がある横浜イングリッシュガーデンですが、歩いて10分ほどなので、散歩がてらに歩いてみてはいかがでしょうか。

バスの混雑も避けられます。

そして癒されに行きましょう。

バラの香りは、日頃のストレスからも開放されるでしょう。

生田緑地ばら苑2018の開花状況!一般開放はじまる

スポンサーリンク

 

関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です