ガストのストローは何で出来ているの?使用感はどうなの?

紙のストロー

ファミリーレストランの「ガスト」がプラスチックストローを2018年12月10日から廃止したとのニュースが流れました。

では以後はどんなストローを使うのでしょうか?

使用感は変わらないのでしょうか?

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ガスト全店舗の使用ストローの量

ガスト全店は1370店舗あります。

そして使われるストローの量は1年間で約1億500万本だそうです。

すごい量ですね。

 

今後のガストのストローの原料は?

今後の原料はトウモロコシになります。

えっ、トウモロコシ?ってなりますよね。

トウモロコシ

トウモロコシが原料ですから、ゴミとして捨てられても土の中にいる微生物が分解してくれます。

だから、ゴミにならないんですね。

 

プラスチックは溶けなくて、いろいろなものに付着して、有害物質となってしまいます。

プラスチックは海岸に打ち上げられたりしている様子からもわかるように、溶けません。

 

打ち砕かれたものは、海の中に漂流し、小さな粉(マイクロチップ)になって、魚の口に入ったりしてしまいます。

それを人間が食べたら、悪影響が人間にも及んでしまいます。

ストローの使用感

トウモロコシのストローでの飲みやすさはプラスチックのものと全然変わらないのです。

また、少しザラザラした感じがして、そのザラザラのおけげで持ちやすかったりします。

そしてとても軽いのです。

 

ガストで使用するストローはやたらと使うのではなく、使いたいと申し出た人だけになります。

2020年までに全て廃止

このガストなどを経営している「すかいらーくホールディングス」は2020年までにプラスチックのストローは使わないようになるといいます。

 

海外の会社もプラスチックストローの使用をやめるところが増えてきています。

日本もそうなるのですね。

まとめ

ストローのプラスチックだけを減らしてもたいしたことはないかもしれません。

が、少しずつでも減らしていく意識が大事なのだと思います。

まったく使わないというのは難しいかもしれませんが、私たちも意識してプラスチックを減らしていくようにしたいものです。

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