日比谷公園ガーデニングショー2018!体験からの歩き方

ガーデニングショーの看板

都会の中心に位置する日比谷公園。

ここで毎年、「日比谷公園ガーデニングショー」が行われます。

 

ガーデニングショーでは最先端のガーデニングを見ることができます。

入場は無料ですので、気軽に覗けますよ。

日比谷公園ガーデニングショーでは、いろいろな趣向を凝らした花と緑がたのしめるので、ぜひ、出かけてみませんか?

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日比谷公園ガーデニングショー2018

【会 期】2018年10月20日(土)~10月28日(日)
【所在地】東京都千代田区日比谷公園1-6
     東京都立日比谷公園
【開閉時間】10:00~16:00(最終日/15:00)
【料 金】入場無料
【アクセス】
 ・東京メトロ丸の内線「霞ケ関」より徒歩2分
 ・東京メトロ日比谷線「日比谷」より徒歩2分
 ・都営地下鉄「内幸町」より徒歩2分
 ・JR/東京メトロ「有楽町」より徒歩8分

【車駐車場】
 ・日比谷駐車場(公園地下・有料)
 乗用車1台(8:00~22:00 30分300円)
 (22:00~翌朝8:00 30分150円)
 ※当日一日最大2,700円
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

日比谷ガーデニングショーはそれほど混んでいません。

ガーデンコンテストの作品も妙味深く、屋台も出ていて、ゆっくりくつろげます。

花の苗や植木なども並んで、育て方なども聞きながら選んだりできます。

イベントもいろいろ行われています。

日比谷ガーデニングショーへのアクセス

電車からのアクセスです。

地下鉄の中

東京メトロの霞が関駅、日比谷公園方面出口B1~3の階段を上って上に出ると、すぐ目の前の道路の向こうに日比谷公園の入り口が見えます。

日比谷駅「A14」出入り口は大きな門に近くなります。

 

入り口には、ガーデニングショーのプログラムが掲げられています。

入り口の近くに本部のテントがあるので、パンフレットをぜひもらいましょう。

ガーデニングショーが行われている各ブロックがわかります。

パンフレットで全体像がわかります。

公園地図 公園地図

またサービスクーポンがパンフレットについています。

サービスクーポンの提示で、クーポン参加店のプレゼントや割引が受けられます。

お見逃しなく!

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日比谷公園ガーデニングショー2018の様子

正門を入って、雲形池を越えて行った先に、『にれのき広場』があります。

ステージ

そこにはステージがあり、いろいろな催しが行われています。

混んでいる時が少ないので、ゆっくり座って見ることができます。

 

公園内は広いのですが、椅子もあちこちにあるので、疲れたら休憩できます。

それに屋台やキッチンカーもありますので、休憩するのにもぴったりです。

落ち着けますね。

キッチンカー ハンキングバスケット

ガーデニングショーは『第二花壇』という広い所で行われており、広場の両脇にハンギングバスケット、中央にコンテナガーデン、四方に作品展示コーナーなどがあり、フォトスポット花壇なども作らえていました。

制作体験

日比谷公園のバラも美しく咲いていますよ。

『第一花壇』の方にはガーデン部門が並んでおり、イベントのテントもあります。

日比谷公園ガーデニングショー見どころ

プロ・アマを問わずに参加できるコンテストで、それぞれがデザインや演出などを競うものです。

みんなどれも素晴らしく、花の表情や姿に癒やされます。
写真スポット
ガーデニングショーを楽しむのに、都会の景色とともに楽しんでみるのをお勧めします。

制作者の方でもそれぞれの場所が決定すると、その位置から見れる景色を考えて取り入れたりしている作品もあるからです。

ぜひ、そんな角度でも見てみてください。

ハンキングバスケット

吊したり、壁にかけたり、植木を使ったり、高い位置に飾ったりしています。

植物によっては、まっすぐ伸びる性質のものを曲げて成長するように工夫して、見栄えよく配置しているものなどがあります。

そんな技術も見られます。

コンテナガーデン

また、花は温度が高くなると咲き終わってしまって、寂しくなってしまいますが、近くにつぼみを置くなどして工夫することによって、いつまでも綺麗にみれるようにしてあります。

日比谷公園ガーデンコンテスト

今年で16回目となるコンテストです。

オリンピックが2020年に開催されることもあり、より一層おもてなしの心がこもっています。

部門は以下の4つがあります。

・ガーデン部門
 作品数20点(4m×3m)

・ライフスタイルガーデン部門
 作品数20点(3m×2m)

・コンテナガーデン部門
 作品数50点(コンテナ鉢を使用、1m×1m内)

・ハンキングバスケット部門
作品数100点(壁掛け重量20kg以下、80cm×70cm以内)

ハンギングバスケット

2018年のガーデン部門のテーマは、『和・技・美 ~庭から緑の都市へ~』ということです。

ライフスタイル部門のテーマは、『美・食・住 ~暮らしを楽しむガーデニング~』。

作品

このテーマは例年変わっていません。

それぞれ個性あふれる作品が今年も見れることと思います。

楽しみですね!

ガーデンコンテスト作品ガイドツアー

【開催日】10月21日、22日、24日、26日、27日

作品の見どころはどこ?

作品の見方や思いがわかるツアーです。

「夏のおもてなしモデル花壇」の展示

ガーデニングショーの周りを取り囲む花壇には、東京産の花苗が配置されて和風の青海波や市松模様をまねた花壇になっています。

都会の公園のおもてなし、楽しんでください。

ガーデニングファッションショー

【開催日】10月23日(火)

どんなファッションショーなのでしょう。

楽しみですね。

フォトスポットガーデン2018

フォトスポット

今年もフォトスポットがあります。

ここで記念に写真をバッチリ撮りましょう。

オクトーバーコンサート

【開催日】10月20日と25日を覗く毎日お昼時

楽しいステージコンサートがあります。

椅子があるので座って楽しめます。

ツリークライミング体験会

ツリークライミング

会期中の土・日限定です。

五感を使っての自然が体験できます。

キッチンカー・販売テントあり

キッチンカー

キッチンカーも並んでいるので、花よりダンゴと、お楽しみです。

「ガーデンピザ」というきれいでおしゃれなピザを売っているお店もあります。

ぜひ、探して食べてみてくださいね。

テント

『第二花壇』をとりまくテントでは、各種出店があり、催事やフリーマーケットが行われています。

業者の方の出店もあるようでした。

花や苗なども売られており、アドバイスも受けられていいです。

体験コーナー

またワークショップがたくさんあり、覗いてみると、こんなかわいい動物もいました。

この子はみんなが制作しているテーブルの上でウロウロしていました。

かわいかったです。

ワークショップにて

キッチンカーがたくさん出ていて、どれにしようか迷います。

また日比谷公園には通年のレストランもあり、室内でゆっくりとお食事も楽しめますよ。

他に通年の売店もあります。

大分県から多肉植物販売

多肉植物の美しさを知ってもらいたいという大分県から来たお店も出店しています。

多肉植物の寄せ植えも楽しめますよ。

多肉植物の作品もありました。

多肉植物の寄せ植えを体験できるコーナーもありました。

多肉植物の作品

ハロウィン寄せ植え

またハロウィンにちなんだ多肉植物の寄せ植えも作ることができるブースもあります。

材料を選んで植えて、持ち帰れますよ。

ハロウィン寄せ植え

ハロウィンらしく作るには、「オレンジ」「黒」「とうがらし」の組み合わせがいいそうですよ。

とうがらしは鑑賞用ですが、とってもかわいいです。

持ち帰って、飾りたいですね。

キッチンカーでランチタイム

ガーデニングショー限定のオハナも食べられるオリジナルピザもありますよ。

スイーツも五平餅やおにぎり、スパゲティなどいろいろなキッチンカーが出ます。

楽しみ~~~!

その際、お得なクーポンを忘れずにね!

入り口のパンフレットとともにもらってくださいね!

日比谷松本楼で人気のカレーを!

日比谷公園には、森の中にあるような「日比谷松本楼」という老舗のレストランがあります。

風格があって、雰囲気のいいレストランです。

 

そのレストランにはランチメニューがありますが、それも大変おいしいのですが、

人気のメニューのカレーも絶品です。

天気の良い日は、外のテーブルでもいただけますよ。

花と緑のマルシェ

【販売日】10月21日、22日、26日、27日

貴重な花や前からほしかった花や緑が見つかるかも・・・。

見つかればうれしいし、見ているだけでも楽しい!

造園マーケット

思いがけない掘り出し物がある?

覗いてみよう!

まとめ

しっとりとした秋の季節の中、さわやかな緑と花に癒されに出かけませんか?

きっと気分爽快になることと思います。

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