紫外線対策のポイント!いつから?どうすれば?子どもには?

日差し

これからの季節は特に紫外線が気になってきます。

陽の光がだんだん明るく強くなってきて、紫外線が最も多くなるのは、5月から8月なのです。

ですからこの時期が、紫外線対策の本番となります。

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紫外線の多い時間帯は?

一番気をつけなければ行けないのは、一年のうちで6月~8月の午前10時~午後2時です。

もっとも一年中、気をつけた方がいいに越したことはありませんが・・・。

この時期のこの時刻は曇っていても、晴れている時の50~80%の紫外線が発生します。

紫外線の害は大人も子どもにも!

太陽光

一番の健康被害は、皮膚ガンだと思います。

これまでの疫学調査で、年間の紫外線量が多い地域の住民、屋外労働者に皮膚がんが多いという調査があります。

 

オーストラリアで行われた疫学調査では、子どもの頃の強い太陽紫外線を浴びる環境が、大人になって皮膚ガンになりやすいとわかりました。

 

ですから子どもにも紫外線対策は必要ですね。

できるだけ若いうちから対策をしてあげましょう。

 

また男性は気にしない人も多いのですが、できれば対策をした方がベストです。

他にも一般的に言われていることは、シミ・シワ、たるみ、などを思いおこします。

 

特に女性は気になりますよね。

そのため、現代ではほとんどの人がそのことを認識していて、対策を考えているとの調査もあります。

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紫外線対策は?

日傘・帽子・ストール・衣服

よく言われていることですが、ついうっかり忘れて出掛けてしまって、後悔することがあります。

日傘や帽子で日差しをさえぎり、長袖の服を着たりして身体を覆ったりすることも有効です。

帽子とサングラス

首周りも結構日に焼けるものです。

ストールなどもうまく使っていきたいものです。

できればUV対策の布地でできているものだと、なお安心です。

 

目にも紫外線は入ります。

UVカットのサングラスをすることも有効です。

 

日傘は、大きめでしっかり身体を隠してくれていいですね。

顔や腕までカバーできます。

また人混みで使用するときは、周りの人に気をつけてください。

 

帽子は、野球帽のように横からの陽が入るものでなく、つばが広くて顔にお日様が当たらないものがいいですね。

 

衣服は袖が長いもので、襟がついていると尚良いでしょう。

襟がついていると、首まわりをカバーしてくれます。

 

も濃い目の色がいいのです。

白い服には放射を反射する性質があり、黒い服にはあらゆる放射を吸収して熱に転化する性質があります。

ですから、白い服を夏場に着るのは合理的です。

夏服には白っぽい服を多くすると予防にいいのです。

 

また、布地は通気性の良いものを選びましょう。

通気性が悪いと熱中症になる恐れも!

そして着ていて心地良いものを選びたいですね。

日焼け止めクリームを!

日焼け止めクリーム

衣服から出ている手・足・首には日焼け止めクリームを塗りましょう。

日焼け止めクリームはこまめに塗り直す必要があるということです。

だいたい2時間くらいで効果が薄くなるということです。

 

私もついうっかり忘れるのと、面倒になるのとで、できていないことなのです。

でもこれからはなるべく心がけたいと思います。

SPFとPA

日焼け止めクリームのパッケージには表示がしてあります。

SPFとPAの二種類の表示があります。

 

「SPF30」や「PA++++」などの表示です。

SPFとは英語で「Sun Protection Factor」、日本語で紫外線防御効果の意味になります。

 

UVB波という紫外線B波が、肌を赤くする日焼けなのですが、これを防ぎます。

数字が大きくなるほど、UVB波を防ぎます。

最大の数値は50+です。

 

それとは別にPAというものがあります。

英語で「Protection Grade of UVA」。

UVA波という紫外線A波を防ぐ指標がPAになります。

日焼け止めの4段階の指標

「PA+」「PA++」「PA+++」と「PA++++」を加えた4段階の指標があります。

+の数が多いほどUVA波を防ぐ効果があります。

 

このUVA波がシミ・シワの発生に大きく関わっているのです。

窓ガラスも通り抜けて届きますので、日が当たる時は当然ですが、曇の日でも日の当たる場所は家の中でもしっかり届いてしまいます。

 

日焼け止めは、自分の目的に合ったものを選びます。

日常生活や屋外での軽いレジャーなどは、「PA++~+++/SPF25~30」くらいを目安にするといいでしょう。

まとめ

紫外線は身体によくありません。

しかし良くないとは知りつつ、なかなか防ぎきれないのも確かですね。

 

また、身体の機能を高めておくと、メラニン色素を排出する力となります。

生活リズムを整え、睡眠不足などにも気をつけていきましょう。

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