豊洲市場のグルメを紹介!絶対食べたい魚がし横丁の人気の品や店紹介

魚がし横町

2018年10月、新しい東京都の中央卸売市場、豊洲市場がオープンしました。

老朽化した築地市場を移転し、豊洲の近代的な設備で新しい市場の歴史を刻んでいくのです。

紆余曲折はありましたが、何にせよ新しいということはいいことです。

市場関係者のみならず、一般の人たちも、マグロの競りも見やすくなり、見学すべきものも多数展示されており興味は尽きません。

何といっても、美味しいものが揃っているのです。

 

築地市場場内で食のプロを相手に毎日舌を唸らせる料理を提供していた老舗39店が豊洲市場の中で、一般のお客さんにも楽しんでいるもらえるように頑張ってくれているのです。

さらに、食品その他69店ものプロ向け物販店が「魚がし横丁」に勢ぞろいしています。

一度試すと、プロ仕様のものすごさに魅了されること間違い無しです。

豊洲市場の魚がし横町

【所在地】東京都江東区豊洲6丁目

【アクセス】
・ゆりかもめ 市場前駅より徒歩約5分
・東京メトロ有楽町線 豊洲駅にてゆりかもめに乗り換え、市場前駅まで約3分

【都営バスでの行き方】
・新橋駅から「市01系統」にて豊洲市場へ
・東陽町駅から「陽12-2系統」にて豊洲市場へ
・東京駅から「都05-2系統」にて新豊洲駅前バス停へ

「魚がし横丁」へ

魚がし横町案内図

市場前駅から改札を出まして、ぺデストリアンデッキを右へ進み、豊洲市場水産仲卸売場棟内の見学ギャラリーの先にありますエスカレーターを4階まで上がってください。

豊洲市場内プロショップ 「魚がし横丁」

いくつかのお店をご紹介しましょう。

かつお節店 「秋山商店」

プロ仕様ですから、素人には分かりづらいのです。

かつお節といっても細かく分かれています。

60番背節 1本2000円前後
61番腹節 1本1800円前後
62番本枯れ亀節 1本1500円前後

<薄削り>
極上削り 10番 300g1652円
特上削り 1番 300g1490円

創業大正5年の老舗が毎日削りたてを用意しています。

鰹節の香りと風味をどうぞ。

生麩・湯葉店 「角山本店」

大正13年に築地にて開業したそうです。

湯葉をメインに大豆製品全般を扱っています。

たぐりゆば 5枚900円
豆腐 350円

玉子焼き店 「大定(だいさだ)」

創業大正13年、長い歴史を誇る老舗です。

厳選した地養卵を使用し、1本ずつ丁寧に手焼きで作っているそうです。

<つきじ野>
上品な焼き色、そして甘さの高級寿司屋さん向け商品です。
560g680円

<江戸前>
卵の撹拌が少なく、ざっくりと白と黄色のコントラストが特徴です。

650g1400円

<紅葉>
舞茸と鮭を入れて焼き上げてあります。
550g960円

調理器具 「服部金物店」

飲食店、鮮魚店に欠かせない商品を取り扱っています。

店内はいつも大賑わい、欲しい商品が欲しいだけ手に入ります。

両手鍋、行平鍋、アルミ寸胴鍋、アルミ鋳物天ぷら揚げ鍋、玉子焼き鍋、中華片手鍋、ポリ盛り皿、ステンレス製角バット、などなど。

海苔・茶 「林屋海苔店」

寿司海苔深蒸し茶の専門店です。

海苔は九州有明で生産されたものの中から厳選した原料を伝統製法により焼き加工したものです。

お茶は静岡の指定農園で生産されたもののみです。

通常煎茶の3倍の時間をかけて丁寧に深く蒸しています。

長靴 「伊藤ウロコ」

明治43年創業の老舗長靴店です。

ウロコ印オリジナル長靴、ゴム長、ビニール長靴、特殊作業長靴、防寒長靴、さらに白衣、作業服、調理服もそろえています。

一番人気は、白底付き大長(白ウロコ)です。

そして第2位は、蒸れにくい快適なウロコ印ツヤ付き長靴となっています。

用途によって底を選んでください。

魚の脂に強いオリジナル配合の耐油底が市場関係者にはおすすめとなっています。

アウトドア、寒冷地、積雪地帯においては天然ゴム底が使いやすいのですね。

 

以上、主立ったお見せを紹介してみました。

魚がし横丁の各店は営業時間は5時から17時となってはいますが、お店によっては13時頃には閉店するところもありますのでご注意を。

魚がし横町のグルメ紹介

さて、4階の魚がし横丁からエスカレーターで3階に下りますと、飲食店が並んでいますよ。

こちらも素通りするわけにはいきません。

何を食べましょうか。

「寿し処 勢(せい)」

本まぐろ、大トロ、その他旬の魚が揃っています。

おまかせ寿し 10貫 3800円
特選寿し 8貫と巻物 2800円
本まぐろづくし 6貫と巻物 2800円
海鮮ちらし 3000円

「米花(よねはな)」

創業100年のうなぎ屋さんです。

その日の朝に仕入れた活きたうなぎをさばいて炭火で焼いています。

なのですが、一番人気は海鮮丼2000円という不思議なお店です。

「鳥藤(とりとう)」

創業100年の鶏肉専門店です。

鳥取県大山の大山鶏を使っています。

親子丼800円の店として有名ですが、鳥藤オリジナル「シンガポールチキンライス950円」も人気です。

ぷりぷりの茹で鶏を添えてあります。

その他、鳥めし800円、親子カレー900円など。

「印度カレー中栄(なかえい)」

大正元年創業の老舗カレー店です。

辛口インドカレー600円

大量のタマネギを豚バラ肉とともに、鶏ガラベースのスープで煮込み、オリジナルのルーで仕上げてある一番人気のカレーです。

甘口ビーフカレー1000円

牛肉が溶けるほど煮込んで、辛さ控えめのコク深いカレーです。

シーフードカレー1000円

ズワイガニ、エビ、ホタテ、イカ、アサリなどがたっぷり入っています。

まとめ

各飲食店は14時頃には閉店します。

午前中に行きましょう。

新規オープンの豊洲市場ですが、築地にあったときの良さをそのまま継承しているようですね。

これから益々発展しますように!

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